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落胆を乗り越えW入賞を狙うウィリアムズ

M.S.
2012年9月4日 « マクラーレンが一枚上手とフェラーリ | アロンソ、「ハミルトンが一番の脅威」 »
スパの決勝は序盤でリタイアとなったマルドナド © Sutton Images
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ウィリアムズはベルギーGPでの落胆の結果から立てなおして今週末のイタリアGPでダブル入賞を果たすとの自信を見せている。

スパ・フランコルシャンではパストール・マルドナドが予選3番手につけたものの、他車への妨害で3グリッド降格になった。さらにはジャンプスタートとリスタート時のアクシデントによってポイントを逃したばかりか、今週末のレースで10グリッド降格のペナルティが科される予定だ。また、レースで入賞圏内を走っていたブルーノ・セナは12位フィニッシュに終わっている。しかしながら、チーフオペレーティングエンジニアのマーク・ジランはチームがモンツァでは力を増すとの考えだ。

「この週末はとても有望だったので、ノーポイントに終わったのには落胆している。チーム全体がこの厳しい週末に尽力したことを誇らしく思い、最終的にはポイントが獲得できなかったとは言え、われわれは多くを学んだ。したがってこの結果、モンツァではより強くなるだろう。われわれは両マシンでポイントを持ち帰ることを狙っており、トラブルフリーの週末になればそれが達成できない理由はない」

ジランはまた、マルドナドの予選ラップに惜しみない賛辞を送った。

「われわれはパストールの予選にとても喜んでいる。彼はマシンを限界までプッシュし、格別にうまくドライブしていた」

ジャンプスタートの原因について、ジランはマルドナドの説明を受けてこう話している。

「パストールはミスでクラッチパドルから指がすべり、スタートでフライングしてしまった」

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