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ウィリアムズ残留を希望するマルドナド

Jim
2012年8月31日 « "ザウバー離脱の理由がない"とペレス | マネジメント問題解決に努めるディ・レスタ »
ウィリアムズ残留を希望しているというマルドナド © Sutton Images
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パストール・マルドナドは2013年の第一希望はウィリアムズ残留だと言う一方で、来季の居場所は保証されていないと明かした。

ウィリアムズで2年目を迎えたマルドナドは今年、スペインで優勝を果たしたものの複数のアクシデントに絡むなど複雑なシーズンを過ごしている。母国ベネズエラの石油会社『PDVSA』のスポンサーシップをチームにもたらすマルドナドだが、来年に向けて確実なことは何もないと認めた。

「(残留に)自信があるかって? このF1じゃ絶対はない。でも僕は自分がしっかりやれていると思っているし、チームを上位に戻すことができたと思っている。特に昨年以降はね。ここにいる人たちのことは大好きだし、たくさんの自信を持っている。でもどうなるかは分からない。何だって起こり得るから」

ウィリアムズが第一希望かと問われたマルドナドは「僕的にはイエスだ。チームへの信頼はあるし、このチームには未来がある。毎回、成長しているし、ここを離れる前にチームと共にチャンピオンシップを制覇したいと思っている」と答えものの、マネジメント側は他の選択肢を模索していると明かしている。

「まだちょっと早いけど、僕のマネジャーが面倒を見てくれているし、もうすぐ検討することになるだろう」

また、ポイントに換算して数十点分の価値はあったと思われる数々のアクシデントに関わったことについて、マルドナドはあまりくよくよ考えていないと語った。

「そのことを考えたって時間の無駄。今後について考えるべきだし、改善方法を考えるべきだと思う。僕はページをめくって前に進む」

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