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ハンガリーが転換点だったとブルーノ

M.S.
2012年7月31日 « ハミルトン父、ディ・レスタを告訴 | スパとモンツァにはハードが登場 »
チームメイトを上回る速さを見せたブルーノ © Press Association
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ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)は一貫性に欠ける前半戦の締めくくりに実施されたハンガリーGPが"ターニングポイント"になったと考えている。

ハンガロリンクで7位入賞を果たしたブルーノはスペインGPで優勝したチームメイトのパストール・マルドナドまで5ポイントのところに迫った。ブルーノの方が安定してポイントを獲得していたものの、予選でトップ10に入ったのはハンガリーGPが初めてであり、夏休み後に役立つであろう新たなアプローチを手にしたように感じると語っている。

「これが僕らにとってのターニングポイントだと思う。いいレースだったし、楽しい週末だった。チームも満足している。後半戦でプッシュしていく前に休息をとるいいチャンスになるから、今は夏休みを歓迎だね」

チーフオペレーションエンジニアのマーク・ジランはブルーノのパフォーマンスを称賛し、残るシーズンに同様の競争力を期待した。

「タイヤはきわめてセンシティブだ。路面温度は非常に高かったが、彼は週末を通してマシンに乗り込んですぐにペースをつかんでいた。チームとしても今週末にわれわれの理解は深まっているので、それが必ず結果につながるはずだ。彼が今週末に見つけたものが他のサーキットに生かされると確信している」

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