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ブルーノ、妥協したセットアップで全力を尽くす

Jim
2012年7月30日 « 戦略に混乱するバトン | 戦略が響いたとウェバー »
涼しいコンディションを想定してセットアップしていたと明かしたブルーノ © Sutton Images
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ハンガリーGPを7位でゴールしたウィリアムズのブルーノ・セナはマシンの力を最大に引き出せたと確信しているようだ。

フリー走行から強力なパフォーマンスを披露し、予選と決勝を含めてシーズンの中でも素晴らしいレースを戦ったブルーノは、セットアップに妥協を強いられたものの、9番手スタートから2つポジションを上げてチェッカーを受けた。

「よかったと思う」と言うブルーノは「マシンにこれ以上のことができたとは思わないし、もっと低めの路面温度にセットアップしていたんだ。雲が出てきてマシンにかなりのスピードがあったこともあるけど、また太陽が顔を出すと再びスライドし始める」と続けている。

「マシンセットアップはちょっと限界気味だったけど、僕にとっては機能したと思っている。ハンガロリンクでポジションを2つ上げられたんだから文句は言えないよ。オーバーテイクが難しいコースだしね。オープニングラップはノーズをクリーンに保ち、ポイントを獲得できてよかった」

ハンガリーで6ポイントを獲得したブルーノはドライバーズ選手権でチームメイトのパストール・マルドナドに5点差と迫り、夏休みを迎える。

「休みは歓迎さ。僕たち全員、頭を休める必要がある。でも、すっきりとした気持ちで休みを迎えられるし、チームも喜んでくれているから、プッシュし続けるよ」

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