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ブルツが相談役としてウィリアムズ復帰

Jim
2012年2月21日 « バルセロナテスト担当ドライバーリスト | メルセデス、W03を発表 »
F1経験の少ないレギュラー陣を支えることになったブルツ © Getty Images
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アレキサンダー・ブルツがパストール・マルドナドとブルーノ・セナらドライバー陣の相談役としてウィリアムズに復帰する。

ブルツはベネトンで4年間を過ごし、マクラーレンでリザーブドライバーを務めた後、2007年にウィリアムズのレースシートを獲得。F1以外では2009年にプジョーを駆って出場したル・マン24時間耐久レースで優勝するなどスポーツカーレースの世界で活躍している。

今週のバルセロナテストから相談役の仕事に就くブルツはシーズン開幕後、すべてのレースに帯同する予定とのこと。

ウィリアムズが2012年に起用したドライバーラインアップは2人合わせても45戦の経験しかなく、マルドナドおよびブルーノと協力していくことを楽しみにしていると言うブルツは次のようにコメントしている。

「これはウィリアムズによる素晴らしいイニシアティブであり、パフォーマンスを最適化するためにチームがどれだけ必死かを示している。BMWのレース参戦をスタートさせた12歳に始まり、10年を超えるF1での経験や今も続けている活動(世界耐久選手権)を含め、スポーツ選手としての自分のキャリアを通して、これだけ多くの経験を積んでこられた自分は本当に幸運だと思っている」

「僕はドライバー指導を営む家業の中で育ったから、当然のようにアスリート仲間が全力を尽くせるように協力することが楽しい。ウィリアムズ史上においても重要なこのタイミングで自分の知識を使ってチームに協力することを楽しみにしている」

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