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家族は賛成してくれたとブルーノ

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2012年1月18日 « ケータハム、リーフィールドへ移転 | FIA、DRSを最適化 »
マルドナドと一緒にウィリアムズで走ることになったブルーノ © Williams
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2012年、ウィリアムズでドライブすることになったブルーノ・セナは家族の全面的支持を得ていると述べた。

1994年にウィリアムズのドライバーだった叔父アイルトンがイモラで事故死し、ブルーノのレーシングキャリアはしばらく中断した。その後2004年にレースを再開し、2010年にHRTからF1デビューを果たす。昨シーズンはロータス・ルノーで8戦に出走。アイルトンが所属したチームでブルーノがドライブするのはウィリアムズが初めてだが、そうした歴史にかかわらず家族は喜んでくれたとブルーノはいう。

「人生の出来事にはそれぞれ理由があるんだと思う。でも僕の家族から否定的な反応はなかった」とブルーノ。「彼らもワクワクしてくれている。みんな大喜びだよ。昨日、知らせを受けて、母(ビビアンヌ)と話すより前に祖父母と話したんだけど、祖母はすごく喜んでくれたし、祖父は大声で笑っていた」

「家族全員が笑顔だったよ。みんな応援してくれていたからね。僕たちにとってはこれが家業みたいなものなんだ。僕らは1つだし、みんなすごく喜んでくれている」

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