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ウィリアムズ、ライコネンと交渉を認める

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2011年11月5日 « ローラ、13番目のチームに名乗り | 調子を上げて一年を締めくくりたいハミルトン »
ウィリアムズ入りがうわさされるライコネン © Getty Images
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キミ・ライコネンのF1復帰について、チームが彼と交渉中であることをウィリアムズの株主であるトト・ウォルフが認めた。

ここ数週間、2009年末でフェラーリを去ったライコネンが復帰に興味を示していると盛んにうわさされている。F1を離れてからはラリーやNASCARに挑戦していたが、どうやら2012年にウィリアムズからF1にカムバックを果たしそうだ。

会長のアダム・パーはインドで、低迷のシーズンを過ごしたチームを再建するのにライコネンは適切なドライバーだと認め、今度はウォルフが2007年のワールドチャンピオンとの交渉を認めたことになる。ウォルフはさらに、フェラーリのリザーブドライバー、ジュール・ビアンキとも交渉していることを明らかにした。

「ああ、それは事実だ」とボルフは『Kronen Zeitung(クローネン・ツァイトゥング)』に述べた。「キミ・ライコネンも選択肢に含まれている。ショーのためにやっているわけではなく、真剣な交渉だ。だが彼も複数のオプションの1つに過ぎない。戦略的判断がなされることになる」

「もう1つ、アグレッシブな選択肢としてジュール・ビアンキという手もある。また金曜プラクティスのドライバーとしてならバルテリ・ボッタスも検討に値するだろう」

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