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  • シュタイアーマルクGP - ウィリアムズ - 決勝

序盤で「レースを台無しにした」とラッセル

Nobu / Jim
2020年7月13日 « リカルド、悔しさを味わいながらも8位入賞 | 離脱者の少ないレースで1点をもぎ取ったクビアト »
© Joe Klamar / various sources / AFP
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12日(日)、シーズン第2戦シュタイアーマルクGP決勝レースをウィリアムズのジョージ・ラッセルは16位、ニコラス・ラティフィは17位で完走した。

ジョージ・ラッセル

「まず、チームに謝らなければならない。序盤でレースを完全に台無しにしてしまった。スタートがうまくいってポジションをキープしていたが、ターン6のアウト側で守っていたら、完全にコントロールを失ってしまった。あそこはグリップがなかったし、チームに謝らなければならない。今日の結果がどうなっていたかは誰にもわからないが、来週は挽回したい」

ニコラス・ラティフィ

「タフなレースだったけど、全体的に今回はドライビングの面でかなりいい仕事ができたと思うし、マシンのフィーリングも良かったと思う。今日は何台かのマシンとバトルをしなければならなかったが、そのほとんどがジョージ(ラッセル)とのバトルだった。でも少しは一貫性があったのでいい経験になった。決勝に向けては思っていた以上にペースが無かったので、もっと戦えなかったのは残念だった。まだまだ宿題は残っているが、多くのことを学ぶことができたので、それが一番の収穫だと思う」

デイブ・ロブソン(車両パフォーマンス責任者)

「今日はタフな1日だった。昨日はジョージのマシンパフォーマンスが優れていたと分かっていたので、死守する準備はしてあったが、これほどまでに厳しくなるとは思っていなかった。ポジティブなことを挙げれば、2台とも完走し、先週末からマシンに明らかな改善を実現できた。ドライバーたちはお互いに競い合えており、同じコースながら涼しいコンディションでレースに挑むチャンスがあったことはピレリタイヤを理解する上でニコラスにとっては非常に貴重な機会だった。これから数日をかけてすべてを見直し、次のハンガリーに向けてさらにペースを引き出せる場所を見つけていく。今週末はいろいろと良いこともあったとはいえ、全体としてはすべてのエリアにおいてマシンの改善が必要だというのは明白だ」

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