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「ドライブできて最高だった」とエイトケン

Me / Jim
2020年7月11日 « アップデートにポテンシャルを感じるルクレール | ウエットで苦戦したレーシング・ポイント »
© Bryn Lennon/Getty Images
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10日(金)に実施されたシーズン第2戦シュタイアーマルクGP初日2回目のフリー走行でウィリアムズのジョージ・ラッセルは15番手、ニコラス・ラティフィは17番手に入った。

初回セッションはラッセルに代わって参加したジャック・エイトケンが17番手につけ、ラティフィは19番手だった。

ジョージ・ラッセル

「午前中はジャックがクルマに乗っていたから僕は見学だった。午後は思ったほどポジティブじゃなく、路面は焼け付くように熱かった。セットアップをいろいろ試したんだけど、どれも思ったほど良くなかったんだ。でも、なぜそれがポジティブじゃないのかを理解することは生産的だったし、僕らはそこから学んだ。同じコースでの連戦を僕はすごく喜んでいる。それは僕らに思い切ったことを試す機会を与えてくれた。残りの週末は順調で一貫した展開になってほしい。僕の力を証明したいからね」

ニコラス・ラティフィ

「FP1はギアボックストラブルがあって1周でセッションが終わってしまい、理想的じゃなかった。それはそれ、こういうことは起こるものさ。FP1のトラブルが起こる前からFP2では多忙なプログラムを計画していた。明日の天気がどうなるか分からないからね。FP2についてはおおむね満足している。先週の続きをただ試しに使ってみて、クルマへの自信を高めようとしたんだけど、それが正しい方向になったようだ。予選での僕のペースとジョージとの比較で、ペースは良くなっている。先週末からの変更はクルマの中での僕の自信につながっていて、僕らは正しい方向進んでいる」

ジャック・エイトケン

「FW43をドライブできて最高だった。レース週末にF1マシンに乗ると、どうしても笑顔になってしまうんだ! 最初のランはただなじむためだったけど、2回目のランではプッシュできて、よりくつろいだ気分になれた。これがチームのリザーブドライバーとしての僕の役目だ。ニッキー(ラティフィ)が走れなくて残念だったけど、彼の走行プランを少し引き受けて、いろいろ確認できたのは素晴らしかった。とにかく今日はドライビングを楽しんだ。次にもっとプッシュできる時が来るのを待ち切れない」

デイブ・ロブソン(車両パフォーマンス責任者)

「ニコラスはFP1の序盤にギアボックストラブルに見舞われ、フラストレーションを感じるスタートになった。これにより、今日の残りのプランを調整しなければならなくなったが、それでも、いくつか興味深いアイテムを試せている。ジャック・エイトケンがFP1でチームからのデビューを果たし、好ペースとしっかりしたコントロールを発揮したほか、貴重なフィードバックをエンジニアにもたらすなど、本当に素晴らしい仕事をしてくれた。閉鎖期間後に彼とともに取り組んできたすべての準備作業が功を奏した。ジャックはさまざまなプログラムを完了しており、ニコラスが停車を余儀なくされてからは重要なアイテムも引き継いでいる。メカニックたちがFP2までにニコラス車に別のギアボックスを搭載してくれ、ジョージもマシンに戻ってきたので、完全かつ徹底的なプログラムに取り組むことができた。明日の天気は大荒れの予報なので、他の多くのチームと同じく、われわれも、予選用としているピレリタイヤを1セット多く使うことにし、そのおかげで通常よりも少しハードに予選シミュレーションをプッシュできた。終盤は日曜日のレースに向けた最終調整の機会とし、2台とも燃料を多く積んだ走行に臨んでセッションを完了している」

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