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「大きな前進を遂げた」とラッセル

Me / Jim
2020年7月5日 « ハミルトン、交渉難航の報道を否定 | マシンの改善に手応えを感じるアルファ・タウリ »
© Joe Klamar / various sources / AFP
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4日(土)、シーズン初戦オーストリアGP予選に挑んだウィリアムズはジョージ・ラッセルが17番手につけ、ニコラス・ラティフィは20番手のタイムを残した。

土曜フリー走行はラッセルが16番手だった一方、ラティフィはクラッシュを喫して赤旗を出してしまい、20番手にとどまっている。

ジョージ・ラッセル

「僕の期待以上の1日だった。僕らが一歩前進したのは分かっていたけど、まさかこのポジションになれるなんて思わなかった。残念ながら、前のラップでは狙っていたスリップストリームが得られなくて、それで0.2秒ほど失ってしまったけど、それでもすごく頑張ったと思う。僕らは大きな前進を遂げた。純粋なペースでここまで近づけたのは初めてだよ。チームはクルマから最大限を引き出すために本当にいい仕事をしてくれたから、明日は精いっぱいやってみよう」

ニコラス・ラティフィ

「今日のフリー走行のことを考えれば、初めての予選セッションに満足している。FP3でばかげたミスをしてしまって、予選に備えて必要な周回ができなかった。でも、ペースにはとても満足しているし、自分の中にもう少しタイムが残っていることも、クルマからまだ見つけられることも分かっているからなおさらだ。そこから始めて、明日はクリーンなレースになることを願おう」

デイブ・ロブソン(車両パフォーマンス責任者)

「昨夜の作業を受けて今朝のセッションではマシンがまずまずのペースを発揮していた。ニコラスがスピンを喫してフロントウイングにダメージを受け、走行時間を失ったことは残念だった。それでも、メカニックたちが予選までにマシンを修復できており、ニコラスはFP2以降の改善についてジョージのマシンデータを見て確認できている。予選は2台とも予定していた走行を完了し、相対的に落ち着いていた。ニコラスは今朝に走行時間を失った穴埋めとして最初のランをわずかに延長した。最後のランはかなり確信させるもので、1週間後に再び挑むときには強の経験が非常に役立つだろう。ジョージは昨年の強力な予選パフォーマンスをベースに、しっかりと計画され、うまく判断されたセッションを実行し、アルファロメオ・レーシングの2台を上回るとともに予選Q2にかなり近いところまでいけた。明日はタフな戦いになるだろうが、アルファロメオ・レーシングやハースF1のマシンとの接近戦に期待している。コースに戻り、競争できるマシンを持てていることは喜ばしい。まだまだ先は長いものの、今日は中団グループに戻る上で良い第一歩になった」

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