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エイトケンがウィリアムズのリザーブドライバーに

Jim
2020年2月4日 « レッドブルは2月12日に新車RB16をお披露目 | F1が4月の中国GPについて話し合い »
© Glenn Dunbar/LAT/Sutton Images
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元ルノー育成ドライバーのジャック・エイトケンがF1グリッド昇格を目指し、2020年シーズンにウィリアムズのリザーブドライバーを務めることが発表された。

24歳のエイトケンは下部カテゴリーのF2で3年目を迎える前にルノーを離脱。2019年には3勝を挙げ、チャンピオンシップは5位でフィニッシュしており、過去2シーズンはルノーのテスト兼開発ドライバーとして活動してきた。

ウィリアムズにおけるエイトケンの役目は少なくとも1回の金曜フリー走行に出走することが含まれる。レギュラードライバーのジョージ・ラッセルとカナダ人ルーキードライバーのニコラス・ラティフィを中心に、ウィリアムズはWシリーズのディフェンディングチャンピオンであるジェイミー・チャドウィックと元レッドブルジュニアドライバーのダン・ティクトゥムも開発を担当するドライバーとして起用しているが、チャドウィックとティクトゥムには今季のグランプリ週末にマシンを駆るプログラムが割り当てられていない。

ウィリアムズの声明にはエイトケンが「シーズンを通してすべてのF1グランプリに同行し、現場のチームと慣れ親しみながら、レースドライバー陣の1人と交代する必要性が発生したときに備えておく」予定だとつづられている。

また、メルセデスが育成してきたラッセルは今シーズン後にチャンピオンチームへの昇格が取り沙汰されており、エイトケンは2021年シーズンのF1参戦に自信を見せている。

エイトケンは『Twitter(ツイッター)』の公式アカウントを通じて「おまたせしてしまったかな? ごめんね。2020年はウィリアムズのF1リザーブドライバーだ。ものすごくワクワクしている。全力で支えたいと言ってくれているし、本当に素晴らしい人々が集まっている。僕も貢献できるように自分にできることはすべてやるつもり。いくぜ」とコメントした。

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