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  • ブラジルGP - ウィリアムズ - 決勝

レース終盤のバトルを楽しんだラッセル

Nobu / Me
2019年11月18日 « ピレリ、2ストップ有効も1ストップも可能 | フェラーリ同士打ちの被害者となったストロール »
© Mark Thompson/Getty Images
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17日(日)、シーズン第20戦ブラジルGP決勝レースに挑んだウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは12位と16位で完走した。

ジョージ・ラッセル

「最後の数ラップは間違いなくクレイジーだったし、ちょっとしたチャンスも与えてくれた。あの状況を生かし、あちこちでオーバーテイクを狙った。全力だよ。運は向いてくれなかったが、あれが僕たちの限界だ。しかし、レース終盤に他のクルマと本気でバトルできたのはよかった」

ロバート・クビサ

「最初のラップはよかった。最初のスティントでは速いクルマと争うことができた。その後、特にハードタイヤでペースを失った。リアタイヤを守りながら走らないといけなかったが、そうすることでフロントにエネルギーを入れられず、タイヤが冷え切ってグリップがなくなった」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「再び、インテルラゴスのコースはスリリングなレース生んだ。そして、ポイント争いには加われなかったが、われわれにレースオペレーションを駆使する素晴らしいチャンスを与えてくれた。2度のセーフティカーを巡り、チームは素晴らしい働きを見せてドライバーたちを周りのマシンとレースができる好位置に戻した。今日のタイヤコンパウンドと路面温度は複数の戦略オプションを可能にし、セーフティカーが入ったためにわれわれの基本戦略が完全には展開することはなかったものの、エキサイティングなレースになった。われわれは両マシンをミディアムコンパウンドでスタートさせ、先にハードタイヤを履いた者たちが良さそうなのを見て、その後のタイヤ戦略を分けた。さらにその後のセーフティカーによって、終盤によりフレッシュなソフトタイヤに交換する機会を与えられた。残念ながら、われわれのマシンではハードがそれほどパフォーマンスを発揮せず、これとアグレッシブなピットストップリリースが相まって、ロバートは妥協のレースとなった。戦略によってわれわれは実力でハースF1の1台に勝ち、また他者の不運やペナルティによってジョージが12位、ロバートが16位でレースをフィニッシュした。長くチャレンジングなシーズンで、これはとても楽しいレースとなった。良いマネジメントができ、ポジションを上げる最高のチャンスを得た。困難なシーズンにありながら、全員が注いできた素晴らしい努力に対する正当な報酬だ」

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