Williams

/ News

  • ブラジルGP - ウィリアムズ - 予選

「予選は予想していた通り」とラッセル

Jim
2019年11月17日 « レースでの前進に期待するリカルド | レーシング・ポイント、中盤セクターに苦戦 »
© Dan Istitene/Getty Images
拡大

シーズン第20戦ブラジルGP予選が実施された16日(土)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは18番手と19番手に並んだ。

土曜フリー走行はラッセルが19番手、クビサが20番手のタイムを残している。

ジョージ・ラッセル

「予選は予想していた通りだった。マシンの感触はまずまずだったし、このサーキットはドライブするのがとても楽しい。僕らは僕らの位置だ。力を最大に生かそうとがんばった。毎ラップ、路面がこれだけ改善されると常にトリッキーになる。自分のがんばりにはわりと満足しているけど、あと少しいけたかなとは思う」

ロバート・クビサ

「金曜日をすべて失って残念だったけど、それでも今日は良い1日だったし、マシンの感触も良かった。このコースはチャレンジングでドライブするのに最高なんだ。僕らはグリップに苦戦しているけどね。明日はベストを尽くす。ただ、現実的に言えば、難しいだろう。みんなのスピリットは高いままだし、チームの思いもそうだから、レースでいくらかチャンスがあることを願おう」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「昨日のクラッシュを受けて、ロバートのシャシーを交換するために昨夜はチームが信じられないほどがんばってくれた。今日は暖かくなったコンディションがタイヤパフォーマンスに役立ち、FP2から明らかに進歩できた。FP3では予選に向けたセットアップの最終調整を継続した。午後は路面が期待していたよりもまだ少し涼しかったので、タイヤの準備がトリッキーなままだった。それでも、両ドライバーともうまく取り組み、予選のチャンスを最大に生かしてくれたが、単純にマシンにレーシング・ポイントやトロ・ロッソと競うだけのペースがなかった。明日もコンディションが若干ながら変化すると予想しているものの、われわれに前のグリッドにいるマシンとレースをさせてくれるほどではないと見ている」

© ESPN Sports Media Ltd.