Williams

/ News

  • US GP - ウィリアムズ - 予選

ライバルとの競争をもくろむウィリアムズ

Nobu / Jim
2019年11月3日 « 4列目を確保したマクラーレン | ボッタス、「大満足の予選」 »
© Dan Istitene/Getty Images
拡大

シーズン第19戦US GP予選が実施された2日(土)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルが18番手につけ、ロバート・クビサは20番手だった。

予選19番手だったレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスがピットレーンスタートとなるため、クビサは19番グリッドに並ぶ。

土曜フリー走行はラッセルが17番手、クビサが18番手のタイムを残している。

ジョージ・ラッセル

「このサーキットは本当にドライブするのが楽しく、コンディションは昨日よりも暖かかった。チームの予測通り、いつもよりも差が開いており、現時点ではサーキットがクルマに合っていない。もう少しだけタイムを稼ぐことはできたはずだけど、路面が進化していくサーキットでタイヤの温度を適切なウインドーに入れるのは難しい。それでもいいラップだったと思う。明日のレースは張り切って楽しみ、来年ための情報を集めるよ」

ロバート・クビサ

「ここは本当にドライブするのが楽しいサーキットで、モダンサーキットの中ではベストかもしれない。僕にとってFP3と予選の最後のアタックは良かったけど、ジョージ(ラッセル)から大きく離されている。予選の前にレースペースを改善するための変更を加えたから、明日はそれが役に立ってくれればと思う。全体的にはOKだよ」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「昨日、予想していた通り、遅めのセッションだったこともあって今日はコンディションがまったく異なっていた。昨夜に完了させた作業が役に立ち、両ドライバーともFP3が始まってすぐにマシンに満足していた。FP3から予選にかけてはコンディションが安定すると予想されていたので、若干の調整を施して、各ドライバーにコース上の時間を最大に生かせるプログラムを用意した。タイヤの準備を整え、マシンを限界までプッシュできるようベストなチャンスを与えられたと思っている。チームがとてもうまく協力して最高のQ1セッションを戦ってくれたし、両ドライバーとも、このファンタスティックなCOTAのコースでそれぞれのチャンスを最大に生かす仕事を果たしてくれた。今日のマシンのポジションがどこかは分かっているつもりだが、それでも、自分たちの力を最大に発揮できるよう本気で取り組んでいる。昨日の重い燃料を積んだ走行を考えると、明日はもっと競争力を示せると思っているので、先週末のメキシコと同じく、ハースF1やアルファロメオらと戦えることを願ってレースに挑む」

© ESPN Sports Media Ltd.