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レースでライバルと競いたいウィリアムズ

Nobu / Jim
2019年10月27日 « ハースF1、予想していた結果も「正当化はできない」 | 体調不良も予選トップ10入りしたガスリー »
© Clive Mason/Getty Images
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シーズン第18戦メキシコGP予選が実施された26日(土)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは19番手と20番手でQ1敗退となった。

土曜フリー走行はラッセルが17番手、クビサが18番手のタイムを残している。

ジョージ・ラッセル

「誰にとってもすごくトリッキーなコンディションだったけど、自分のラップには満足している。まだタイムを削る余地はあったけど、僕たちは間違いなく正しい方向に進んでいる。特にハースF1やアルファロメオ・レーシングのクルマに対して、僕たちのロングランペースは1ラップのペースよりもいいと思う。だから明日は何ができるか見る必要がある」

ロバート・クビサ

「ここメキシコでは厳しい予選になった。残念ながら今日のクルマにはグリップが無く、それを反映したラップタイムだった。明日のレースで何ができるか見てみよう」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「予報通り、FP3は路面が濡れていて冷たく、予選に向けて有益なことを学ぶチャンスはほとんどなかった。したがって、レースセットアップを確認することにしたので、2台ともロングランを完了している。予選は暖かくなり、またもタイヤ挙動が変化した。タイヤの準備を最善の形で整えるべく各ドライバーとも3回のランを走れるようにした。2人のドライバーにタイヤの準備とクリアなラップを走るチャンスを与えようとチームは素晴らしい仕事を果たした。ジョージはそれぞれのランでタイムを見いだし、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンにいら立たしいほど接近する良い仕事をした。ロバートは若干苦戦し、2回目のランではミスもあって勢いをいくらか失っている。明日はパワーユニット、ブレーキ、タイヤマネジメントなどあらゆることが厄介になる可能性があり、フィールド全体にとって難しい1日になるだろう。金曜日は低燃料よりも重い燃料で走った方が競争力を発揮できていたので、ハースF1やアルファロメオ勢が現実的な相手となると思うが、前にいるマシンと競えることを期待している」

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