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クビサ、マシンを間に合わせてくれたチームに感謝

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2019年10月13日 « ルクレールに2つの処分で15秒加算 | レーシング・ポイントがルノーの違反を申し立て »
© Mark Thompson/Getty Images
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13日(日)、シーズン第17戦日本GP決勝レースに挑んだウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは18位と19位で完走を果たした。

ジョージ・ラッセル

「予選は正直、ものすごくトリッキーだった。特にS字。予測が難しく、かなり粗いラップになってしまったけど、僕は全力を尽くした。結果的には性能以上を出せたと思うから、それには満足だ。レースもものすごくトリッキーだった。ずっとブレーキの問題を抱えていて大変だったよ。シーズンの中でもタフなレースだった。複雑な思いもあるけど、満足はできる。今朝起きた時はフレッシュな気分だったし、自分の仕事はしたんだから」

ロバート・クビサ

「僕が鈴鹿で望んでいた予選セッションじゃなかった。ラップを始めるために加速したらリアがコースを出てしまって、その後はすぐにウオールが迫ってきた。わずかなコースオフへの高い代償だったよ。それで僕の予選セッションは終わってしまった。チームは(クルマを準備するために)今回も素晴らしい仕事をしてくれた。本当に素晴らしい人々だ。今日だけじゃなく、シーズンを通して彼らの働きには本当に感謝している。このスポーツは簡単じゃないよ。特にこうしたコンディションではね。レースは予想通り難しかった。全体としてはがっかりの日曜日だ」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「予選は、ドライだが非常に風の強いコンディションで行われたため、誰にとっても難しかった。残念ながらロバートはQ1の最初の赤旗を出してしまい、結果としてそれに苦しんだドライバーの1人となってしまった。メカニックたちはロバートの新しいマシンを組み立てるために見事な仕事をし、レーススタートまでに組み立てとセットアップを終えることができた。これは実力と決意、チームワークの見事な証明だった。ジョージは予選で良い仕事をして、ペレス(レーシング・ポイント)に迫るタイムを出した。彼の鈴鹿初挑戦はトリッキーなチャレンジだったが、よく立ち向かったと思う。レースは予選よりやや穏やかなコンディションだったが、それでも難しく、われわれは2ストップ作戦の前の集団を追いかけた。ジョージは1ストップレースを敢行したが、ロバートには2回目のストップをさせることにした。その方がコース上で良いポジションが得られ、全体のレースタイムも速かったからだ。両ドライバーとも燃料やブレーキを管理しながら非常に良い仕事をしてマシンを持ち帰ってくれた。間もなくわれわれは高度が高く、天気が越えるべきハードルをもたらすメキシコへと旅立つ。新しいフロントウイングについては調査を続け、中団バトルにもう一歩近づくことを目指す」


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