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初の鈴鹿に感動するラッセル

Me / Jim
2019年10月11日 « 「日曜日の準備は大丈夫」とサインツ | フェラーリ、改善の余地あり »
© Clive Mason/Getty Images
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11日(金)、シーズン第17戦日本GP初日に行われた2回目のフリー走行でウィリアムズのロバート・クビサとジョージ・ラッセルは19番手と20番手だった。

初回セッションはラッセルが18番手、クビサが19番手のタイムを残している。

ジョージ・ラッセル

「初めての鈴鹿は素晴らしい経験だった。最高のサーキットだね。今までドライブした中でベストの1つだよ。ペースは僕の予想したほど良くなかったかもしれないけど、自分のラップには満足している。空力面の走行もたくさんした。FP1では情報を多く集めるために両方のマシンで続けてフロントウイングを使っていったんだ。それぞれ違うセンサーを付けていたからね。集めるデータが大量にあるから、完全な分析はこれからだ。でも、今回は何がどうなっているか調べる時間が明日1日ある。今日はやりたかったことを全てできたから、ばっちりだったよ」

ロバート・クビサ

「天候のリスクがあるため、予選が日曜日に延期されて忙しい1日だった。他のみんなと同じように多く走り込んでタイヤを使う必要があり、忙しかったし、普段より変化に富んでいた。日曜日の天気がどうなるか分からないから、金曜日のプログラムに燃料を減らしたショートランを追加して対応し、予選が中止となった時のためにいいラップタイムを出しておこうとした。日曜日は動きが詰まったコンパクトな1日になる。天気の改善を願おう」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「台風ハギビス(19号)が接近していることから土曜日の走行が事前に取りやめになることが決まり、今日はいつもよりも忙しかった。チームは通常ならFP3に配分されているタイヤを使うことができたほか、FIAが日曜午前に延期された予選が中止になった場合はFP2の結果がグリッドポジションになると発表したため、どのチームもいつもの金曜日以上に速く走ることに尽力した。今日は2台で新しいフロントウイングのコンセプトを評価し、コンディションの範囲で有益なデータを集められ、マシンの挙動がどう変化するかについて良い感触をつかみ始めている。ロバートはFP2を通して新しいウイングを搭載し、ベースラインの改善を実感した。今夜、すべてのデータを見直してから、このテストをいつどのように継続するかを決める予定だ。両ドライバーとも日曜日の走行に向けてマシンを整え始めており、FP2は生産的なセッションに恵まれた。今夜から取り組んでいくべきセットアップの明確な方向性が分かっているとはいえ、日曜日にマシンがどんなパフォーマンスを発揮するかはサーキットのコンディションとタイヤ挙動の結果次第になるだろう。予選とレースに向けて通常の準備を続ける一方で、台風が通過する地域の皆さまが安全かつ無事な夜を過ごされるよう願いつつ、強さが十分に弱まった状態で無事に通過してくれることを願っている」


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