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クビサの後援者がリタイアについて説明を要求

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2019年10月3日 « ライコネンとマグヌッセンにペナルティポイント | スペインチームが2021年のF1参戦に名乗り »
© Charles Coates/Getty Images
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ロバート・クビサのスポンサーが、ロシアGPでの彼のリタイアについてウィリアムズに説明を要求した。

2019年シーズン終了をもってチームを離れることを決めているクビサは、チームメイトのジョージ・ラッセルがバーチャルセーフティカー中にクラッシュした1周後にピットに呼ばれ、リタイアした。ウィリアムズは原因を不特定のマシントラブルとしており、クビサのマシンをリタイアさせたのは予防的措置だったと述べていた。

レース後、シニアレースエンジニアのデイブ・ロブソンは次のようにコメントしている。「ほどなくしてロバートをリタイアさせたが、これはシーズン終盤の厳しいフライアウェー戦に備えてパーツを温存するためだ。非常に残念な2週間の締めくくりとなった」

これについてクビサの後援者で、ウィリアムズマシンのノーズやエンジンカバーにロゴを出しているポーランド企業の『PKN Orlen(PKNオーレン)』が疑問を呈し、今後の処置について検討していることを示唆している。

「日曜日のロシアGPでのロバート・クビサのリタイアを受け、われわれは公式にROKiT ウィリアムズ・レーシング・チームに説明を要求した」

「それに基づき、われわれは契約上の義務を果たしてもらうべく、必要な処置を取ることになる」

ウィリアムズはこの件についてコメントを辞退した。

クビサはドイツGPで10位に入り、ウィリアムズにとって今季唯一の1ポイントを獲得している。レース後、アルファロメオ・レーシングのドライバーたちに30秒のペナルティが科されたことで彼は10位に昇格していた。このペナルティは正式なものとして認定され、クビサの入賞も確定している。


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