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クビサのリタイアは「パーツ温存のため」

Jim
2019年9月29日 « 状況を改善して立て直したいとライコネン | アルボンがピットスタートから5位入賞 »
© Clive Mason/Getty Images
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29日(日)に開催されたシーズン第16戦ロシアGP決勝レースでウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサはともにリタイアを喫した。

ジョージ・ラッセル

「がっかりのロシアGPだった。マシンの感触は良かったのに、ピットストップ後に突然、問題が発生して、そう思ったらもうバリアにいた。強力なペースを発揮できていたから、こんなふうにレースを終えるのは残念だ」

ロバート・クビサ

「今週末は本当にがっかりしている。どういう状況であれ常にベストを尽くさないといけないし、僕はそうできるようがんばっている。ジョージのリタイア後、チームは僕のマシンをストップさせることを決めた。マシンに載せているパーツをケアするためだ。楽な状況ではないけれど、もうすぐ日本が迫ってきている」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今日はチーム全体にとって厳しく、非常にフラストレーションがたまる。序盤のセーフティカーのチャンスを生かし、オプションタイヤだけでレースを完走できるようにとロバートを2回にわたってピットに呼び入れた。一方で、ジョージはバーチャルセーフティカーが楽にピットストップして予選タイヤに交換するチャンスを与えてくれるまで長く走り続けられた。残念ながら、リスタートした直後に問題が発生し、ジョージのフロントホイールがロックされ、マシンにさらなるダメージを与えた。それからほどなくしてロバートをリタイアさせたが、これはシーズン終盤の厳しいフライアウェー戦に備えてパーツを温存するためだ。非常に残念な2週間の締めくくりとなった」

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