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「走りがまとまらなかった」とラッセル

Nobu / Me
2019年9月28日 « 予選結果に満足するハースF1 | ペレス、Q2敗退も入賞に自信 »
© Dimitar DILKOFF / AFP
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28日(土)に行われたシーズン第16戦ロシアGP予選でウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは17番手と18番手につけた。

土曜フリー走行はラッセルが18番手、クビサが20番手のタイムを残している。

ジョージ・ラッセル

「いい予選だったと思う。シンガポールではアウトラップで多くのトラフィックにつかまってしまった。今回は他の人たちよりも先に出るよう計画していた。しかし皆がピットレーンから出てきてしまい、自分はやや遅すぎた。しかしそれでラップがダメになることはなかった。前にいる連中や、後ろから僕をオーバーテイクしようとする連中とのバトルは少しイライラした。ちょっと走りがまとまらなかった。それでも本当にいいラップで、予想よりもいいペースだった。僕たちはゆっくりだけど正しい方向に一歩ずつ進んでいる」

ロバート・クビサ

「いつまでたっても新しいサーキットで走るのは楽しい。ほとんどのコーナーは似たり寄ったりでとても短いから、安定してスピードを乗せていかないといけない。全体的には、特にエントリーバランスに苦しむとチャレンジングなコースだ。ここまでは厳しい週末で、明日も同じようなものだろう」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「一晩降り続いた雨もFP3がスタートする頃には乾き、予想されていた午前中の雨は結局降らなかった。これによりわれわれは通常のFP3プログラムを完了することができ、そこで予選の準備を終了した。昨夜のうちに行ったマシンの細かいセットアップ変更とタイヤ準備は効果的で、両ドライバーは金曜日よりも満足していた。予選は赤旗によってわずかに中断され、われわれは2回目のランの計画を変えなければならなかった。ロバートはセッション再開後すぐに出ることができたので、3周のランをするチャンスを得た。一方ジョージはガレージで待つことを選び、1周のみにとどまっている。どちらもこのランで予選のベストタイムをセットすることができた。グリッドペナルティが適用されるのでスターティンググリッドは少しシャッフルされるが、われわれは惑わされておらず、明日が厳しいものになるのは分かっている。だが、レースは長く、このサーキットはミスが容易だ。クリーンなレース、素早いピットストップと強い戦略を心掛けたい」

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