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ベースラインに自信を見せるラッセル

Me / Jim
2019年9月21日 « トップ8をキープしたヒュルケンベルグ | クイックラップで渋滞につかまったフェルスタッペン »
© Mark Thompson/Getty Images
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20日(金)、シーズン第15戦シンガポールGP初日に実施された2回目のフリー走行でウィリアムズのジョージ・ラッセルは18番手、ロバート・クビサは20番手だった。

初回セッションはクビサが17番手につけ、ラッセルは20番手のタイムを残している。

ジョージ・ラッセル

「今日のプラックティスセッションはすごく楽しんだ。シンガポールは走っていて素晴らしい場所だけど、ミスをしやすい難しいコースだ。FP2ではいい仕事をしたと思う。あのラップは本当にうまくつながり、クルマも比較的フィーリングが良かった。今はしっかりしたベースラインがある。でも、ラップタイムは僕らの本当のペースより少しだけ良く見えていると思う。暑さと湿気の中でシンガポールをドライブするチャレンジを楽しみたい。明日、全てをまとめ上げることができれば、ご褒美がもらえるかもしれないよ」

ロバート・クビサ

「暑くてタフだったけど、そうなることは来る前から分かっていた。ここは最もタフなコースだし、コンディションもチャレンジングだ。いつもながら、シンガポールで金曜日にフィーリングをつかむのは簡単じゃない。FP1は悪くなかったけど、FP2ではクルマに同じフィーリングが得られなかったから、何を変えたらあんなにバランスが変わったのかを調べなければいけない。データを見て、そこから前に進むよ」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「いつも通り、シンガポールのFP1はややトリッキーで、路面が熱く埃っぽいので典型的とは言えない。この要求の厳しいコースで両ドライバーがスピードに乗れるよう時間をかけて取り組みつつ、オプションタイヤの挙動具合を理解する作業にも取り掛かっている。いくつかバックグラウンドチェックも完了しており、FW43を開発していく上で方向性の手助けとなるだろうし、両ドライバーがマシンにまずまず満足した状態で予定通りにセッションを完了したことに満足している。シンガポールではFP2が最も有益かつ代表的なフリー走行となるため、全車が多くの周回を走り込んだ。このセッションは基本的にかなり静かだったので、われわれはタイヤ作業を継続し、燃料を軽くして予選用のC5コンパウンド(ソフトタイヤ)を履いた後、重い燃料を積んだ走行の大半は2台をオプションとプライムに分けて走行している。ここではマシンがわりと良いパフォーマンスを見せており、夜のセッションではハースF1やアルファロメオの各車にかなり近づけていた。今夜の作業は大量にあるものの、明日のQ1を成功させる最善のチャンスを得るために必要なことはすべてやるつもりだ」

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