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ラッセル、「ペースにびっくり」

Nobu / Me
2019年9月9日 « チームの戦術に不満を示すベッテル | マグヌッセンはトラブルでリタイア »
© Marco Canoniero/LightRocket via Getty Images
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8日(日)、シーズン第14戦イタリアGP決勝レースでウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは14位と17位で完走を果たした。

ジョージ・ラッセル

「自分たちのペースにびっくりした。特に自分たちの直線スピードを考えるとモンツァはワースト3のサーキットなんだ。いくつかポジティブな面があったのは間違いない。セットアップ、タイヤ、その他自分たちでコントロールできること全てにおいていい仕事をしたということ。この結果は極めて喜ばしいことだと思う」

ロバート・クビサ

「簡単ではなかった。全体的に山あり谷ありの週末だった。とてもいいスタートでレースを始めたけど、コーナーで左フロントタイヤに苦しめられた。いくつかバトルもあってできるだけポジションを守ろうとしたけど、他のクルマのトウにとどまるのに苦労した。ベストは尽くしたつもりだけどどうしようもない」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今回もまたアクションに満ちたレースとなり、われわれのドライバーたちは数台のマシンとバトルをした。ロバートは良いオープニングラップを楽しんで13番手まで上がり、その後はレースの進行に伴って後退した。彼はグロージャンからポジションを守っていてタイヤにフラットスポットを作り、2ストップでレースを終えている。ジョージはより定型の1ストップレースを走り切り、もう少しでベッテルを倒せるところだったのだが、残念なことに最終ラップでオーバーテイクされてしまった。直線スピードのために防御が難しかったが、ジョージはよく14位に踏みとどまり、周りのマシンと比べて良いペースを見せていた。これでわれわれの注意は最後の一連のフライアウェイ戦へと向けられる。皮切りは2週間後のシンガポールだ。その後のレースは次々と連続して世界中を飛び回りながら行われる」

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