Williams

/ News

  • イタリアGP - ウィリアムズ - 予選

パッケージを最大に生かせたとラッセル

Nobu / Me
2019年9月8日 « レースに流れをつなげたいマグヌッセン | ストロールがQ3進出もタイムを残せず »
© Dan Istitene/Getty Images
拡大

シーズン第14戦イタリアGP予選が行われた7日(土)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは18番手と19番手だった。

ウィリアムズ勢より上位につけたドライバーのうち2名がエンジンペナルティを受けるため、ラッセルとクビサのスタート位置は2つずつ繰り上がる見込みだ。

土曜フリー走行はラッセルが19番手、クビサが20番手となっている。

ジョージ・ラッセル

「最初のラップはとても良かったけど、2回目の方はちょっと残念なことになった。ターン5を抜けたところで、前にいたクルマがコースアウトしてたくさんのグラベルをコースにまき散らした。それで次のコーナーでグリップを失った。しかし、予想以上に前のグループに近づけたのはポジティブだ。自分たちのパッケージを最大限に生かす仕事ができたと思うし、予選には満足だ」

ロバート・クビサ

「簡単なセッションになるとは思っていなかったけど、これが現実だ。予選まではクルマのフィーリングはそれほど悪くなかったけど、予選になると残念なことにバランスが完全に変わってしまった。明日は天気の様子を見て、最善の結果を期待するしかない」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今日のフリー走行では天気が改善し、全ドライバーがドライで温かな路面で貴重な経験をすることができた。金曜日のセッションはほとんどウエットだったため、ドライバーたちは金曜日用のタイヤを1セットキープし、FP3で使用することを許された。予選に向けた最後の準備は問題なく終わり、両ドライバーは昨夜それぞれのセットアップに加えられたわずかな変更を評価した。予選ではQ1の赤旗による中断によって、われわれはセッションの終わりにもう一度、計測ラップを1回入れることができた。ロバートはまずまずクリアなラップが取れて、セッションのベストタイムを記録している。残念ながらジョージは前のマシンがワイドになり、コースにグラベルをまいてしまったため、タイムを失ってそのラップを断念した。彼は幸いにも最初にいいランができ、セッション序盤に良いラップタイムを出していた。明日のコンディションはやや不安定になる見通しで、今夜グリッドペナルティが適用されることによってやや上のグリッドからスタートするわれわれにとってはチャンスかもしれない」

© ESPN Sports Media Ltd.