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「大きく一歩前に進んだ」とラッセル

Nobu / Me
2019年8月5日 « グロージャンは水圧の問題でリタイア | 無得点ながらレースの出来に胸を張るペレス »
© Charles Coates/Getty Images
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4日(日)、シーズン第12戦ハンガリーGP決勝レースでウィリアムズのジョージ・ラッセルが16位でゴールし、ロバート・クビサも19位完走を果たした。

ジョージ・ラッセル

「昨日は間違いなく期待を上回ることができたから、今日は少し落ち着いて現実を見る日だった。最初のラップはうまくいってターン4とターン5でマグヌッセン(ハースF1)とクビアト(トロ・ロッソ)を抜いて2つポジションを上げた。とても楽しかった。他のドライバーとレースができたのはうれしかった。まだやることはあるけど、この週末はたくさんのポジティブなことがあった。僕たちは大きく一歩前に進んだよ」

ロバート・クビサ

「予想通りのレースだった。1ストップ戦略でタイヤを最後まで持たせる必要があった。昨日と同じくクルマのフィーリングがあまり良くなかった。夏休みの後は全く違うサーキットだから、ジョージが今日やったようにギャップを縮めることができるかどうか様子を見ないといけない。ポーランドからたくさんのファンがここに来てくれて驚いた。素晴らしい環境を作ってくれた彼らに感謝したいし、僕と同じくいい思い出を持って帰ってほしい」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「週末中に燃料を多く積んでの走行が不足していたことと、暖かくなった今日のコンディションにより、最適な戦略が明確ではなかった。事実、先頭のマックス(フェルスタッペン/レッドブル)とルイス(ハミルトン/メルセデス)のバトルは、どれほど戦略間の差が小さかったかを示している。われわれはアグレッシブな1ストップ作戦を選び、アルファロメオ・レーシングをカバーするためにジョージをピットに入れ、最後にストロール(レーシング・ポイント)とレースをさせた。ロバートはわずかに最終スティントが短かったが、彼は多くのブルーフラッグと戦わねばならなかった。2人ともタイヤ管理をうまくやってくれて、ジョージは自分よりはるかに新しいタイヤのストロールをよく抑えていた。マシンのペースに関してはまだ仕事が必要だが、今週末はいくらかの改善が見られており、シャットダウン期間を楽しんでからスパとモンツァのもたらす大きく異なるチャレンジに取り組むことになる」

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