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母国グランプリを楽しんだラッセル

Jim
2019年7月15日 « またも好バトルで魅了したフェルスタッペン | 「忘れてしまいたい週末」とストロール »
© Peter J Fox/Getty Images
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14日(日)に開催されたシーズン第10戦イギリスGP決勝レースでウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは14位と16位で完走した。

ジョージ・ラッセル

「マシンの力を最大に生かせたと思う。ものすごく楽しかったし、ここみたいにクールなサーキットでどのラップも全開でドライブするのは特別な気分だよ。レース前でさえ、僕たちイギリス出身のドライバーをファンのみんなが応援してくれて、本当にすごかった。僕たちは今もプッシュしているし、次のレースではもう少しだけ速く走れるといいな」

ロバート・クビサ

「チャレンジングなレースだった。最初のウオームアップに苦戦してスタートが難しかったんだ。セッティングをいくつか変更したのは、かなり長く走ることが目標だったから。タイヤをケアしようとしていたし、適切なウインドーにあるときはペースも悪くなかった。セーフティカーが入った関係で団子状態になったから、競争が増えた。予選と似たような問題で、1周ごとにマシンの感触が変わってしまったのが残念。全体としては悪くない週末だったけど、抱えている問題を解決しないといけない」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「両ドライバーとも堅実なレースで、今日のコンディションを理解しつつ、しっかりと1ストップレースを走りきれるようにタイヤを管理できた。セーフティカーのタイミングで2台ともピットに入れたのでハードのピレリタイヤに交換し、レースの最後まで相対的にリラックスしたスティントを走れた。他車の不運をうれしく思うが、それもレースの一部であり、実際、2台の信頼性のあるマシンと適切なドライブから利益を得た。この後、われわれはピレリとともに臨む2日間の2020年タイヤテストに集中し、それからドイツとホッケンハイムのチャレンジに向かう」

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