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「最大の力を引き出せた」とラッセル

Nobu / Me
2019年7月14日 « 不満の残る予選になったグロージャン | アルボンがQ3進出もクビアトはQ1敗退 »
© Martin Rickett/PA Images via Getty Images
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シーズン第10戦イギリスGP予選が行われた13日(土)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは19番手と20番手だった。

土曜フリー走行もラッセルとクビサが19番手と20番手に並んでいる。

ジョージ・ラッセル

「今日はセットアップで手堅い仕事ができて、クルマから最大の力を引き出せた。いいラップで、運転のフィーリングが良く、最後はニンマリしたよ。ホームのファンから信じられないほどのサポートをもらった。彼らが僕の仕事ぶりを評価してくれているのが分かって本当に特別な感覚だ」

ロバート・クビサ

「ここでは天候が大きな要因で、セッションを通じて風が強まっていったから、最初のランの方がフィーリングは良かった。コースのある部分では速くなったり、別のところでは遅くなったりと、コンディションの違いを明白に見ることができた。全体的には悪い予選というわけではなかったが、残念ながらいつもと同じ結果だ」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「雨がパラパラと落ちてきてはいたものの、生産的なFP3となり、実際、これはわれわれに2019年型インターミディエイトタイヤを初めて試すチャンスを与えてくれた。コースが再び完全にドライになってからは、予選タイヤを使って意図していたプログラムを完了することができた。コンディションは予選が始まったはかりの時間帯がベストだったようで、ジョージもロバートもまずまずのラップができた。2人とも2度目のランを試みたが、このセッションで大部分のドライバーがそうだったように、どちらも改善箇所は見つけられなかった。明日を見据えると、現在予想されている気温が低めのコンディションはタイヤの挙動に影響するだろう。その結果、いくつかのレース戦略が入り交じることが予想される。コプスやストウのような高速右コーナーの影響で左フロントが厳しくなる可能性がある」

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