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クビサ、「強風の影響を受けやすい」

Jim
2019年7月13日 « 「今季一番の金曜日」とガスリー | クイックラップで渋滞にはまったルノー勢 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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ウィリアムズのロバート・クビサとジョージ・ラッセルは12に落ち(金)に実施されたシーズン第10戦イギリスGP初日の2回目のフリー走行を19番手と20番手で終えた。

トラブルで後半にほとんど走れなかったラッセルは初回セッションで17番手につけており、クビサは20番手のタイムだった。

ジョージ・ラッセル

「複雑な1日だった。F1マシンに乗ってシルバーストーンを走れたのは最高だ。ここはすごい場所。コースがスリリングだ。FP2ではギアボックストラブルがあって、まともに走れたのは3周しかない。そのせいで少し出遅れているけれど、明日また走れば埋め合わせられると確信している。ここはよく知っているサーキットだし、今週末に向けて僕の調子は良いよ」

ロバート・クビサ

「今年の新しい舗装は路面を少しスパイシーにしていて、マシンの挙動が違っている。それに、風がものすごく強くてマシンにかなり影響している。それは誰にとっても同じだけど、僕らはグリップが少ない分、こういうコンディションによりセンシティブだし、僕らの方が影響は大きいかもしれない。今夜、データを調べて何ができるか考えるよ」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「予想していた通り、新しい路面といつものシルバーストーンの風で今日はコンディションが若干トリッキーだった。それでも、いくつかテストアイテムを評価できたし、予選とレースに向けた準備としてタイヤを理解し始められている。VSC(バーチャルセーフティカー)や小雨などで若干の中断はあったものの、FP1のセッションは両ドライバーともステディだった。午後は強めの突風でテストするのがさらに難しく、ジョージのマシンはギアボックストラブルを抱えてしまったので、テストの一部に関してはリファレンスを失った。それでも、ロバートがしっかりと走ってくれ、ハードコンパウンドで堅実なロングランに取り組んでくれている。これから予選前の最後の微調整となる明日に向けてジョージのマシンを再建していく」

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