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予選結果をレース結果につなげたいライコネン

Nobu / Me
2019年6月30日 « 3番手のフェルスタッペン、決勝は1列目スタート | ルクレールの喜びと対照的なベッテル »
© Bryn Lennon/Getty Images
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29日(土)、シーズン第9戦オーストリアGP予選でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィはそろってQ3に進み、7番手と8番手につけた。

5番手だったハースF1のケビン・マグヌッセンがギアボックス交換に伴うペナルティで降格するため、ライコネンとジョビナッツィのスタート位置は1つずつ繰り上がる見込みだ。

土曜フリー走行はジョビナッツィが9番手につけた一方、ライコネンは13番手だった。

キミ・ライコネン

「今日の結果には喜んでいいと思う。この週末はスピードもあったし、予選では欲しかった結果も出した。ここはみんなのタイムが接近しているから、うまくやれるといい順位にいける。差がすごく小さいから、もしかしたらノリスの前に出ることも可能だったかもしれないけど、この結果を受け入れたい。重要なのは明日で最高の仕事をしたい。まだ改善することはあるけど、いい位置からスタートする。最初のラップは注意深くいい仕事して、どこで終わるか見てみよう」

アントニオ・ジョビナッツィ

「自分とチーム全体が今日見せたパフォーマンスにはとても満足だよ。フランスからクルマが進歩して、クルマに乗り込むたびにもっと自信が湧いてくる気がするし、今チームと一緒にやっている仕事にはハッピーだよ。トップ10に2台が入っているからポイントを取る大きなチャンスだけど、レースに向けて最善の戦略をどうするかまだ検討する必要がある。僕たちのロングランのペースはよく、明日は自分たちのバトルができると思う。いい結果を持ち帰るために持てる力を全て出すよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「今日のわれわれの目標は2台をQ3に入れることであり、それを達成できて満足している。これだけ短いコースではギャップが最小限に縮まり、キミとアントニオはクリーンな良いラップで今年最高の予選ポジションを獲得してくれた。2人がスターティングポジションを最大限に生かせるように優れた戦略を考えなくてはならない。チャレンジングなレースになるだろうが、良いリザルトを残せると確信している」

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