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マシンバランスを改善したいとラッセル

Me / Jim
2019年6月22日 « 「ペースは有望」も慎重さを保つノリス | ルールブックなど「燃やしてしまえ」とベッテル »
© Charles Coates/Getty Images
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シーズン第8戦フランスGPが開幕した21日(金)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは2回目のフリー走行を19番手と20番手で終えた。

初回セッションはラッセルに代わってニコラス・ラティフィがドライブし、18番手タイムをマーク。クビサは19番手だった。

ジョージ・ラッセル

「予想通りの1日で、楽しんだよ。FP1を走れないのは理想的じゃないけど、コースはよく知っているからすぐにリズムに乗れた。ポール・リカール・サーキットは流れが良く、クルマの感触はまずまずだった。全体的に周回を楽しむことができて、ペースはだいたい予想通りだ。今週末はパッケージの力を引き出すためにクルマのバランスを改善していかないといけない」

ロバート・クビサ

「特に突出した点もなく、普通の金曜日だった。サプライズもなかったから、問題なしだ。いろいろと作業をして、空力的な目的でいくつかデータ収集アイテムをテストした。路面状況は悪くなく、FP2ではラバーも乗ってきていたからグリップが増し、走っていてかなり楽しかった」

ニコラス・ラティフィ

「カナダでのドライブからこれほど短期間でもう一度FP1セッションを走れて良かった。まだF1マシンのリズムが体に残っていたし、さらになじむことができたよ。でも、今日の午前中の路面コンディションはトリッキーで、周回のたびにタイヤの一貫したグリップを維持するのが難しかった。今日の成り行きには全体として満足だ。クリーンに切り抜けたし、どこも欠かさずにクルマをジョージに返すことができた」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「昨年からこのサーキットは数多くの変更がなされている。さらなる再舗装も含まれ、一部は直近に実施された部分もある。FP1の熱いコンディションと相まって、非常にグリップが低くなり、ほとんどのマシンがオーバーステアに苦しんでいた。呂ドライバーともこのコンディションでもプログラムを完了しており、ピレリのソフトコンパウンドに関していくらか有益なデータを集められている。ジョージはFP2でマシンに戻り、ニコラスがFP1で取り組んだセットアップ作業に満足していた。午後は風と路面温度によってコンディションがさらに不安定だった。ドライバーは2人とも硬めのコンパウンドで良いロングランを走っている。いつも通り、明日に向けてマシンのセットアップに役立てるため、調べなければならないデータが大量にあるとはいえ、全体としては生産的でトラブルのない良い1日だった」

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