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クビサ、グリップが足りず「プッシュできない」

Me / Jim
2019年6月10日 « フェラーリが異議申し立ての意向を示す | 裁定が「厳しすぎる」とベッテル »
© Dan Mullan/Getty Images
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現地9日(日)、シーズン第7戦カナダGP決勝レースが開催され、ウィリアムズのジョージ・ラッセルは16位、ロバート・クビサは18位でフィニッシュした。

ジョージ・ラッセル

「クルマが比較的ドライブしやすくなっているように感じて、パッケージを最大限に利用した。次はダウンフォースを増やす必要がある。それでラップタイムを見つけられるようになるといいな。全体として、今日の自分のパフォーマンスには満足しているし、状況をうまく利用できた」

ロバート・クビサ

「残念ながら、魔法なんてものはない。昨日のハンドリングは難しかったけど、今日はさらに難しかった。燃料が多く、暑いコンディションで長いスティントだと、グリップが全然なかった。全体的なグリップが足りない。そういう状態なのは分かっているから、プッシュできないんだ」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今週末一番の暑さとなった今日は新たなチャレンジがあり、ブレーキ温度やタイヤのデグラデーション、エンジン温度など、多くのドライバーがマシンをケアすることになった。幸い、われわれはほとんどをうまくコントロールできており、周辺のマシンと競争もできた。ジョージはマグヌッセンと競い合い、リタイアするまではアルボンとも戦っていた。今週末、より苦戦していたロバートには2回目のストップをさせることにして、プライムタイヤで力を完全に生かせるようにした。今週末はマシンにわずかな改良を実現し、難しいレースもしっかりと戦えたと思っている。ピットストップなどチームは非常に良い仕事を継続しており、両ドライバーは今回も、とても建設的なレースを走りきり、ダメージを受けることなく完走を果たしてくれた」

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