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パフォーマンスに満足するラッセル

Nobu / Me
2019年5月27日 « ライコネン、戦略に変化をつけるも順位を上げられず | メルセデス、「王者のための王者の走り」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第6戦モナコGP決勝レースが開催された26日(日)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルは15位で完走し、ロバート・クビサも18位完走を果たした。

ジョージ・ラッセル

「自分を限界まで追い詰めて、本当に楽しいレースができた。僕らのペースはとても力強かった。リズムに乗っていったら、エンジニアが無線で"リーダーたちのペースと変わらないぞ"と伝えてくれたんだ。最後にはいいラップができたし、自分のパフォーマンスに満足だよ」

ロバート・クビサ

「タイヤ管理が必要なとても長いグランプリだった。僕には不運なレースだったけど、それがモナコさ。レース序盤は順調にいった。セーフティカーが出たときにピットインするかと思ったけどそうではなかった。ラスカスでジョビナッツィが当たってきて多くのタイムを失ったけど、まあしょうがないよね」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今日は忙しいレースではあったが、アルファロメオ・レーシング、レーシング・ポイントの両方と真っ向から戦うことができて楽しめるレースでもあった。インシデントやリタイアがほとんどない珍しいモナコGPで、ポイントを取ることはできなかった。しかしドライバーたちは2人とも非常に優秀で、計算され、コントロールされたレースを組み立て、1ストップ戦略を成功させてくれた。軽く雨も落ちてきたのでタイヤはチャレンジングだったが、ロバートとジョージは、ほど良いウインドーの中にタイヤを保ってくれた。今回もモナコとグローブのチームはうまく力を合わせ、難しい状況下で2つの良い戦略をやり通してくれた。ロバートのレースがジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)との接触で台無しになってしまったのは残念だ。だが、モンテカルロの市街地でレースをするということは、残念ながらそういうものだ」

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