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ウィリアムズ、全力を尽くすもまだペース不足

Nobu / Me
2019年5月26日 « F1®Delta Timeの公式NFTマシンがオークション中 | トップ10スタートをW入賞につなげたいトロ・ロッソ »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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25日(土)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは19番手と20番手でシーズン第6戦モナコGP予選を終えた。

土曜フリー走行はクビサが19番手、ラッセルが20番手だった。

ジョージ・ラッセル

「全てを出し切った予選だったと思う。最後のアタックでは自分の全て、クルマの全てを出し切れたからうれしいよ。モナコの市街地であんなふうにラップをまとめられたのはとても楽しかったしゾクゾクした。レースではしっかりコースにとどまって、ウオールを避けながら、他の人のミスで飛んでくるゴミを拾わないようにしないといけない」

ロバート・クビサ

「フィーリングやグリップに関してはコンディションが良くなっていたと思うけど、それはみんな同じだ。ドライビングや運営面では僕たちのできることを全てやった。でも、ガレージを出たときに不運にもトラフィックにつかまってしまった。全体としてはスムーズなセッションだった。明日は難しいレースになるだろう」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「マシンのパフォーマンスはまだ期待に背くものではあるが、それでも今日の走行はうまくいった。両ドライバーは木曜日の走行から流れを引き継ぎ、今日もミスはなかった。プラクティスセッションを通してマシンに信頼性があったため、今週末は着実に進歩することができた。昨日、コースサイドとグローブの両方でエンジニアたちはハードに仕事に取り組み、マシンセットアップとタイヤの準備を改善しようとした。チームは今日の午後、シームレスに働いてうまくQ1セッションを実行してくれた。ロバートとジョージはずっとクリアなランを楽しみ、限界までマシンをプッシュできていた。残念なことに、前のチームたちにチャレンジするには純粋なマシンのペースが十分ではなかった。イエローフラッグや他のドライバーの大きなミスもなかったので、マシンが持つペースを上回るほどのパフォーマンスを見せる機会は巡ってこなかったよ」

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