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クビサは9年ぶり、ラッセルは初のモナコを堪能

Jim
2019年5月24日 « メルセデス、速さで圧倒も一発のアタックに難あり? | ルノー、FP2で前進できず »
© David Davies/PA Images via Getty Images
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23日(木)、シーズン第6戦モナコGP初日に実施された2回目のフリー走行でウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは19番手と20番手のタイムを記録した。

初回セッションはラッセルが17番手、クビサが18番手につけている。

ジョージ・ラッセル

「今日はとても最高だったし、F1マシンでこういう市街地をドライブするのは本当にスリルたっぷりだ。燃料が軽い状態では特に楽しかった。力を最大に引き出そうと走れたのはいい経験になったと思う。マシンは完璧なウインドーに仕上がっていないし、こういうコースだといつも以上に厳しくなる。モナコはかなり特殊な場所だし、トリッキーになるだろうなというのは分かっていた」

ロバート・クビサ

「モナコでマシンに戻るのを楽しみにしていたんだ。もちろん、グリップが不足しているし、基本的なダウンフォースにも苦戦している状態だと、ストリートコースはドライブするのが簡単じゃない。9年ぶりにここに戻ってきて、ポジティブだったのはマシンに乗り込んで序盤の数ラップがそれほど悪くなかったこと。ただ、ペースが出てくると、僕らにとってはさらに難しくなるだろう。きっちり安定させつつ、リスクとのバランスを取っていかないといけない」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「モナコではいつもの通り、モナコ独特の特性に順応するのに時間をかける間、通常のフリー走行テストの大半は保留している。FP1はドライバーたちがマシンに自信を深められるように十分な走行時間を与えつつ、エンジニアがマシンの温度を管理できているかどうか確認できるようにプログラムを組んだ。路面のグリップが増し始めるFP2は予選とレースの準備としてタイヤマネジメントに取り組むことができた。FP3でマシンのセットアップを煮詰めるまでに、今日のデータを見直す時間が1日余分にある。今朝はロバートがちょっとしたスピンを喫し、午後にはジョージがタイヤにフラットスポットを作ってしまい、わずかにプログラムを変更しなければならなくなったが、両ドライバーとも今日は良い仕事をしてくれたと思っている。グローブのチームのみんながモナコスペックのアイテムをいくつか用意するためにがんばってくれ、それらはすべてうまく機能しているようだ」

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