Williams

/ News

  • バルセロナテスト - ウィリアムズ - 初日

大量の周回を走り込んだラティフィ

Jim
2019年5月15日 « 予定していたプログラムを完了したトロ・ロッソ | ハースF1のタイトルスポンサーがロゴを巡る争いに敗訴 »
© Williams
拡大

14日(火)、インシーズンテストが始まったバルセロナでウィリアムズマシンをドライブしたニコラス・ラティフィは133周を走破して13番手タイムを残した。

ニコラス・ラティフィ

「生産的な1日だったし、かなりの周回数を走破した。セッションの走行はスムーズに進んだし、赤旗で何度か中断したけど、プログラムを完了できている。FW42の感触をつかんで、この先に控えるFP1での走行で何ができるかを理解するためにも、僕にとってはこういう日が大事になってくる。バルセロナでさらにテスト作業を続ける明日もマシンに乗るのを楽しみにしている」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「バーレーンで作業を終えたところから、F2でのさらに強力な結果を得て、ニコラスは今日を通して本当に素晴らしい走りを披露した。そのおかげで、予定していたテストのほぼすべてを完了できている。134周を通して一連のテストプログラムをやり遂げ、新しいコンポーネントを評価し、モナコの準備に取り掛かった。今日はレース週末にオプションタイヤとして使ったC2タイヤで走ることがほとんどだった。明日はさらにさまざまなタイヤコンパウンドを使い、テストプログラムを継続すると共に、カナダとフランスのFP1に参加するニコラスの準備を完了させる予定だ」

© ESPN Sports Media Ltd.