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厳しい状況が続くウィリアムズ

Nobu / Me
2019年5月13日 « ハースF1、ドライバー間の誤解を解いて問題「解決」 | トロ・ロッソ、ピットの連絡ミスでW入賞を逃す »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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12日(日)、シーズン第5戦スペインGP決勝レースに挑んだウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは17位と18位で完走を果たした。

ジョージ・ラッセル

「僕たちにとっては普通のグランプリだった。僕たちのレースペースはおそらく予選よりも遅かったので、詳しく見てみないと。興味深い週末だったよ。今回、テスト用のアイテムをいくつか持ってきてまずまずの情報が得られた。僕たちは正しい道を進んでいると思う」

ロバート・クビサ

「スタートは結構うまくいったと思うけど、レーシング・ポイントの2台に挟まれる形になったから、ストレートでアクセルを緩めざるを得なくなり大分遅れてしまった。それからジョージにポジションを奪われたけどターン4で抜き返した。僕の最初のスティントはそれほど悪くなかったけど、ステアリングホイールの一部を変更しろという指示があって、オーバーテイクされてしまった。彼があんなに接近しているとは予想していなかったんだ。僕はポジションを守る準備ができておらず、彼の姿がミラーで見えたときには手遅れだった。レース中に戦略を変更したんだけど、ちょうど僕らの第2スティントを分けるようにセーフティカーが出てきたのは良かったと思う。そうでなければタイヤを最後まで持たせるのは難しかったと思う」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今回も厳しいレースだったが、ドライバーたちは努めてトラブルを避け、2台のマシンを最後まで持ち帰ってくれた。タイヤコンパウンドとコンディションによって多数の戦略が可能となり、さまざまな時間帯に3種類のコンパウンド全てが使用されていた。ピットストップのクルーは非常に良い作業を完了し、難しい状況ながらも素晴らしい仕事を続けてくれている。これからわれわれはテストに注意を向け、FW42の開発を継続する」

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