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ラッセル、「今日は比較的ポジティブ」

Me / Jim
2019年5月11日 « 「あちこち問題だらけ」とライコネン | 冬季テストからの改善を実感するボッタス »
© Mark Thompson/Getty Images
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10日(金)、シーズン第5戦スペインGP初日に行われた2回目のフリー走行でウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは19番手と20番手のタイムだった。

初回セッションはクビサが19番手、ラッセルが20番手となっている。

ジョージ・ラッセル

「またバルセロナに戻ってこられてうれしい。ここではたくさんラップを走っていて、シミュレーターでも走り込んでいるから、よく知っている場所なんだ。今日は比較的ポジティブな金曜日で、自分たちが思っていたよりもほんの少し残りの集団に近づけた気がする。テストした中からいいことを学ぶことができ、今夜どんな作業をするべきかをよく理解できた」

ロバート・クビサ

「FP1のフィーリングはそれほど悪くなく、プログラムを消化していった。FP2のフィーリングはあまり良くなかったから、その理由を突き止める必要がある。それでもまだましなレベルだけどね。それから、念のために一部を変えなければならなくなり、30分ほど走行できなかった。だからロングランプログラムは最後までできていない」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今日のFP1とFP2では多くの有益なテストを完了でき、2週間前のバクーで失った時間を埋め合わせられた。コンディションは終日良く、路面も1日を通して十分なグリップを提供してくれている。ロバートはFP2中にマシンに小さな問題があり、彼の場合は燃料を多く積んだ走行に影響があったものの、それ以外は生産的な1日だった。ファクトリーではバクー以降、シャシーの修復、スペアのストック再建、今日と来週に試す新しいテストコンポーネントの製造に必死に取り組んできた。集めたデータを調べ、今週末の後半に向けて最適な選択肢を取った上で、来週のテストでより長期的な学習をもたらすアイテムに焦点を切り替えていくつもりだ」

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