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予選でオーバーステアに見舞われたクビサ

Jim
2019年4月13日 « 12番手から入賞を目指すペレス | ピレリ、上位勢の選択は「戦術的な柔軟性を広げる」 »
© WANG ZHAO / AFP
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13日(土)、シーズン第3戦中国GP予選でウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは17番手と18番手だった。

土曜フリー走行はラッセルが19番手、クビサが20番手となっている。

ロバート・クビサ

「マシンバランスについてはびっくりの予選だった。今週末はずっとアンダーステアに苦しんできたのに、最初のランは予想外にひどいオーバーステアに見舞われてかなり苦戦した。サプライズだったから、どうしてこうなったのか理解しないと。明日は簡単じゃないだろうし、路面温度によっては特にタイヤのマネジメントが重要になってくるだろうけど、それは僕ら全員が同じだ」

ジョージ・ラッセル

「17番手スタートはもちろん今週末に予想していたよりも上位だ。まずまずなセッションだったし、他のみんなに徐々に近づいている。チームとして、わずかだけど少しコンペティティブになっている。マシンをもっと理解しているし、セットアップの力をさらに引き出せるようになっているから、ラップタイムも見いだせるようになってきた。明日は全力で戦って、何ができるか見てみよう」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「FP3で有益なテストに取り組んだ後、各ドライバーが3回のランを走った予選も忙しいセッションだった。現場にいるエンジニアとメカニックのチームが、グローブの拠点にいるストラテジストの助けを借りつつ、すべてのランで両ドライバーが好ポジションを確保できるように素晴らしい仕事を果たしてくれた。ドライバーたちも良い仕事をしてくれた。もう少しうまくやれたのにと思うところは常にあるとはいえ、今の自分たちに持てる力はほぼすべて出し切った。また、今日はアルボン(トロ・ロッソ)とジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)の不運から得た部分もあるが、明日のレースでは彼らが早々にわれわれを追い抜こうとしてくるだろう」

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