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雨の影響でテストができなかったとクビサ

Jim
2019年4月3日 « テストアイテムを試したトロ・ロッソ | ジョビナッツィ、レースシミュレーションを完了 »
バーレーンGP週末にサヒールのコースを駆けるクビサ © Clive Mason/Getty Images
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2日(火)、バーレーンでインシーズンテスト初日の作業に取り組んだウィリアムズはロバート・クビサとジョージ・ラッセルが作業を分担し、それぞれ12番手と13番手のタイムを残した。

ロバート・クビサ

「天気に不運があったから、あまり話すことはないんだけどね。何度か走れたし、データもいくつか集められたけど、残念ながら、テストは一切できなかった」

ジョージ・ラッセル

「バーレーンで雨が降るなんて予想していなかったし、今朝は天候のせいでかなり制限されてしまったけど、それはピットレーンの全員が影響を受けた。ただ、それでもいくつかテストができたし、FW42の最適化に生かせそうな貴重なデータも集められている。だから、全体として、環境は別としてポジティブなセッションだったと思う」

「バーレーンにいる誰にとっても非常にフラストレーションのたまる1日だった。昨日はホコリ混じりのくもりで夜には雨も降ったが、今朝のコンディションはまずまずだったと言える。しかしながら、ちょうどコンディションが再び改善していた中間頃にさらなる雨が降った。ジョージとは午前の序盤にいくつか空力テストを実施できており、レーキをつけてデータ収集に集中していた。その後、パフォーマンスのプログラムに取り掛かるも、雨が降ってきた。夕方になって路面が乾くと、ロバートと共に走行を再開し、さらなる空力作業を完了し、パフォーマンスランのクイックシリーズに取り組んだ。残念ながら、最後のランは赤旗で短縮されたものの、それまでにいくつか有益なデータを集められていた。この後はニコラスが1日を通してドライブする明日のマシンの準備に取り組む。今日の走行が短縮されたので、使えるタイヤが多く残っており、徹底的なテストプログラムを完了することが目標だ」

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