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チームメイト対決を楽しんだウィリアムズ勢

Nobu / Jim
2019年4月1日 « ハースF1、レースペースに大苦戦 | 「いいレースだった」とライコネン »
© KARIM SAHIB / AFP
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31日(日)に行われたシーズン第2戦バーレーンGP決勝レースで、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは15位と16位で完走を果たした。

ロバート・クビサ

「とてもタフなレースではあったけど、予想通りでもあった。僕のクルマにはマシンバランスの問題があって、それで今日は厳しい状況になった。さらに、風も味方にはならず状況をもっと複雑にした。でもフレッシュタイヤで何度か楽しいラップもできた。ただ、後でどうなるかも分かっていたのでタイヤに気を使い、パフォーマンスよりもFW42をコースにとどめておくことに集中した」

ジョージ・ラッセル

「自分たちの立ち位置は分かっているけど、僕にとっては楽しいレースだったよ。ロバートとちょっとしたバトルができたから、僕たちを戦わせてくれたチームには感謝したいし、僕も楽しめた。個人的にはいいレースだったと思うけど、15位というのは喜んでもいられない順位だ。僕たちの戦いはまだまだだけど、クルマを持ち帰って学べることもある」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「バーレーンでまたもタフな夜を過ごした。風が信じられないほど強く、非常にダスティだったため、マシンのドライブがかなり難しかったのはどのドライバーにとっても真実だろう。おおむね計画した戦略を実行し、2台ともお互いに激しくやり合うことができたし、とりわけ、第1スティントではDRSを使った攻防戦になった。ロバートとジョージを称えたい。彼らは本当に素晴らしいドライビングだったし、クリーンに競争していた。オーダーが落ち着くと、戦略に沿って進め、レース終盤には数台がリタイアしているが、われわれは2台ともしっかりと完走を果たせた」

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