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最後のアタックでミスがあったとクビサ

Me / Jim
2019年3月16日 « Q3に届かなかったルノー | メルセデス、ライバルを退けて1列目独占 »
© Glenn Nicholls / AFP
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16日(土)、シーズン初戦オーストラリアGP予選が行われ、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは19番手と20番手だった。

土曜フリー走行もラッセルが19番手、クビサは20番手に終わっている。

ロバート・クビサ

「最高のシーズンスタートにはならなかった。グリッドの最後尾だからね。フィーリングが良く、もっといい走りができると感じていた最後の走行でミスをしてしまった。それについては謝りたいけど、起こってしまったものは仕方ない。難しい状況ではあったものの、僕はF1のグリッドに戻ってきた。これを可能にしてくれた全ての人々、そしてチームに感謝したい」

ジョージ・ラッセル

「全力でこの素晴らしいコースを走っていて、すごくいいラップだと感じていた。3つのラップをきちんとまとめられたと思うし、自分のパフォーマンスには満足だよ。でも、もちろん僕らはチームだし、もっと上を目指してプッシュしたいと思っている。周りの人たち、エンジニアも僕自身も今のパッケージから全てを引き出そうと本当にいい仕事をした。僕にできるのはできるだけ速くドライブすることだけ。それはできたんじゃないかな」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「昨日の作業をもとに昨夜はいい仕事ができた。FP3は良かったし、両ドライバーともセッション終盤にかけてマシンにはまずまず満足していた。予選に挑むにあたり、マシンペースはわれわれが予想していたものだったが、それでも、すべてを引き出す良い仕事ができたと思っている。ジョージは予選を通してマシンにとても満足しており、持っている力をすべて生かし、Q1の間にしっかりと築き上げていった。F1デビュー戦としては非常に素晴らしい予選だった。ロバートの走行プランもQ1で3回のランを完了させることだったものの、最後のラップでパンクチャーに見舞われてしまい、本来のタイムを見られなかった。良いステップアップだと思っていたときにトラブルがあったので、最後はジョージにかなり近づけていたはずだと確信している。マシンペースを感がれば、われわれにとってオペレーション的には良い1日だったと思う。持っている力をすべて出せた。明日はここからがんばって取り組み、運の恵みがあるかどうかを見ていくつもりだ」

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