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クビサ、グリップに苦戦

Me / Jim
2019年3月15日 « ピレリ、ソフトとミディアムに1秒のギャップ | 予選に向けてペース向上を目指すクビアト »
© Asanka Brendon RATNAYAKE / AFP
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15日(金)、シーズン開幕戦オーストラリアGP初日を迎えたウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは2回目のフリー走行を19番手と20番手で終えた。

初回セッションはクビサが19番手、ラッセルが20番手だった。

ロバート・クビサ

「最初のセッションでは路面のグリップが足りず、僕らにとってはかなり難しかった。バルセロナと比べてオーストラリアはバンピーだし、路面が全く違うのは分かっていた。グリップを得るのにすごく苦戦したよ。2回目のセッションになると、コンディションの改善と温度にも助けられて、少しフィーリングが良くなった。僕らは今あるものから最大限を引き出すように努力しなければいけない。結果はその最大限がどのくらいかによる。あまり高望みはできないから、現実的な目標は現状での最大限を引き出すことだけだ」

ジョージ・ラッセル

「初めてメルボルンのコースを走れて最高の気分だった。本当にアメージングなサーキットだよ。最初のラップでターン3に飛び込んだ時は、全てが間近にあって、まるで飛んでいる気分だった。でも、僕らはラップタイム的には最高の1日とはいかなかった。今は他の人たちとの間に大きな差がある。最初の数戦で何が待ち受けているかは分かっているから、しっかり歩みを進めることに集中し、シーズン中盤にはもう少し良くなるようにしないとね。全体としてはアメージングな経験だった。サーキット中にいるファンの人たちの姿を僕はこれからずっと忘れないだろう」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今日は新たなレースシーズンにおいて初の正式なコース上での走行となり、通常の金曜プログラムを完了することができた。温かいコンディション、かつ、事実上のストリートサーキットで、3種類の異なるコンパウンドの挙動を調べるところからスタートした。バルセロナは寒かったので、あの時とはかなり違っている。マシンの基本を学び続けながら、バルセロナで取り組んだ作業を生かし、さらに、2人のドライバーにアルバートパークでの走行に慣れてもらえるように努めた。ジョージはメルボルンを走るのが初めてであり、ロバートは久々だったからね。明日と日曜日にマシンの力を最大に引き出せるように、基本的な課題に取り組んでいる。ロバートとジョージの2人が同時に走るのは初めてだったので、彼らのフィードバックを比較し、コンディションにどう対応していくのかを理解するチャンスになった。彼らのコメントは十分に一致しており、そのおかげで今夜の作業に向けて明確なリストを得られた」

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