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ウィリアムズ、予選までの調整必須

Me / Jim
2018年11月24日 « ハイパーソフトとウルトラソフトの差は1秒以上 | 昨年と同じ結果が目標とボッタス »
© Clive Mason/Getty Images
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23日(金)、シーズン第21戦アブダビGP初日のフリー走行に臨んだウィリアムズは2回目のセッションでランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンが19番手と20番手のタイムを残した。

初回セッションはストロールが15番手につけ、シロトキンのマシンを借りてドライブしたロバート・クビサは20番手だった。

ランス・ストロール

「今週末は特に大きく変わったものもなく、いつもとだいたい同じポジションだよ。明日を見てみるつもり。今夜は調整を頑張ってもう少しラップタイムを探してみる。今日、結論を出したくはないんだ。明日は新しい1日だからね。予選ではどんなことも可能だし、もしかしたら1つか2つサプライズがあるかも。アブダビは素晴らしいよ。僕はこのコースを楽しんでいる。ユニークでインフラが素晴らしく、シーズンを締めくくるには最高の場所だ。それに、パーティーがよく似合う場所でもある」

セルゲイ・シロトキン

「タフなセッションだった。シーズンで一番難しいFP2だったかもしれない。タイヤに厳しいコースでラップを通してクルマのバランスを合わせるのが難しい。今夜はデータを分析しないといけないから、やるべき仕事がたくさんある。明日は新しい1日。最後のレースだし楽しみにしている」

ロバート・クビサ

「生産的なFP1だった。来年の評価に合わせたプログラムだったし、セッション中に貴重なデータを集められた。4カ月近くマシンをドライブしていなかったから簡単ではなかったけれど、テスト的な意味で言えば良かったと思う。火曜日と水曜日が楽しみだ。誰にとっても重要なテストになる。マシンに戻れるのはうれしいし、オーストラリアのゴールに向かって取り組んでいくのが楽しみだ」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「アブダビに戻ってこられたこと、そして非常に長いシーズンの最後にたどり着いたことをうれしく思う。アブダビのフリー走行は厄介だ。FP1は太陽の出ている午後1時に行われるためとても暑いが、FP2は夜になり、予選やレースにより近い状態になる。いつも通り、FP1ではロバートとランスと共に多くの実験作業に取り組んだ。ロバートがFP1でドライブするのはこれで今シーズン3度目であり、当初から予定していたとはいえ、来年のドライブが発表されたことを考えれば明らかに有益だ。残念ながら、FP1のパフォーマンスの方がより重要なFP2よりも良かった。問題を理解し、明日の予選に向けて強さを手に入れるために今夜は大量の課題に取り組まなければならない」

© Charles Coates/Getty Images
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