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  • メキシコGP - ウィリアムズ - 決勝

得点できずにがっかりするストロール

Jim / Me
2018年10月29日 « タイヤに苦しみ続けたハースF1 | 今年がキャリアで最高とハミルトン »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第19戦メキシコGP決勝レースが行われた現地時間28日(日)、ウィリアムズのランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンは12位と13位だった。

トロ・ロッソのブレンドン・ハートレーが12位でゴールするも、5秒ペナルティを受けた結果、14位に後退し、ウィリアムズ勢のポジションが繰り上がっている。

ランス・ストロール

「今日、ポイントを勝ち取れなかったことは最悪。もしかしたら、1ストップならいけたかもしれない。セルゲイが1ストップを成功させたからね。でも、第1スティントはコース上で別のポジションを争っていた。第1スティントのウルトラソフトはあっという間にダメになってしまったから、2ストップ戦略にしないといけなかった。その後、スーパーソフトでものすごく長い距離を走って、なんとかやり遂げたって感じ」

セルゲイ・シロトキン

「今日はものすごく良いチームワークだったと思う。最後のスティントでプライムタイヤを履いて58周を走破できたことは本当にすごい。残り10周になっても、周辺のマシンよりも僕のタイヤの方がいいって思えた。本当にいいリズムに乗れて、前にいるマシンよりもかなりペースが良かったんだ。ケビン(マグヌッセン)とサイド・バイ・サイドになったんだけど、バーチャルセーフティカーのタイミングで僕のリズムは完全に崩れちゃって、タイヤは冷えるし、いろいろとリセットされてしまった。リスタート中にプライムタイヤの熱入れに苦戦して、ウインドーに戻すまでに3周もかかったんだ。ケビンに厳しく攻めていき、前のマシンを追いかけるのに4周あった。最後の数ラップは自分より前にいたマシンに追いつけたんだけど、レースが終わっちゃって。スティントのマネジメントはすごくうまくいったのに、レース終盤にもっとアグレッシブに巻き返せなかったことにがっかりしている。全体的には複雑な気分だよ」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「われわれの一般的なパフォーマンスレベルを考えると、比較的良い1日だった。再び2台そろって良い状態で帰ってきてくれたことはチームにとってポジティブだ。タイヤマネジメントが非常にタフなレースだったが、両ドライバーはおのおのペースコントロールとタイヤの使い方のコントロールにおいて極めて有能であることを示してくれた。それがレースの最後に何台かのマシンを倒すための違いにつながった」

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