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アロンソとの一件は意図的でないとストロール

M.S. / Me
2018年10月7日 « 予選の結果を生かせず悔しがるトロ・ロッソ | 鈴鹿で3年連続表彰台を達成したフェルスタッペン »
© Clive Mason/Getty Images
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7日(日)、シーズン第17戦日本GP決勝レースが開催され、ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンとランス・ストロールは16位と17位で完走した。

ランス・ストロール

「フェルナンドとのことは、僕は130Rのアウトサイドに出てしまったんだ。芝に乗って、そこからレーシングラインに戻ったところで接触した。その後、彼は(シケインを)まっすぐに行ってしまった。それで、僕ら両方がペナルティを受けた。ヒートアップしている1周目でよくあるレーシングインシデントだよ。意図的に彼をプッシュしたとか、そういうわけじゃないってことをただ彼に言いたい。その後のレースは全然ダメだった。今日はレースが進むにつれて何一つ僕らの思う通りに行かなかったんだ。ただひたすらひどかった」

セルゲイ・シロトキン

「今日は厳しい一日だった。僕らは戦略を2ストップに変えなきゃいけなかったんだ。終盤にはそれが最速のストラテジーのように見えた。でも、トラフィックにひっかかったり、コース上で他のことが起こっていたりして、その戦略をフルに生かすチャンスがなかった。難しいレースだったよ。コース上でのいくつかのトラブルを避けていくつかのところでポジションを上げていけたから、その部分では良かったけれど、最終的には期待していたほどの位置ではなかった。本当に難しいレースだったけれど、僕らはチームとして自分たちにできるベストをやりきったと思う。僕らの置かれている状況で、これ以上うまくできた人なんて一人もいない。それを踏まえて、僕は全員の努力をとても誇らしく思う」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「残念な1日だ。今日は何台かのマシンを倒すペースとグリッドポジションがあったはずだが、それを果たせず、全体的に望んだリザルトは得られなかった。2台とも完走はできたので信頼性の面では良かった。ランスはターン16のインシデントでペナルティを科されたのに加え、長く走る必要があった第2スティントでタイヤにフラットスポットを作ってしまった。それが事実上、彼のチャンスを奪ってしまったと言える。セルゲイの側では、序盤のラップで相当数のポジションを落としてしまったことから、早めのピットストップでギャンブルに出たのだが、さまざまな理由によりうまくいかなかった。そのため2回目のストップが必要になってしまった」

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