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満足のいく予選だったとウィリアムズ

M.S. / Me / Jim
2018年10月6日 « アリバベーネ、不調の理由はセンサーにあらず | 厳しい現実も巻き返しを狙うマクラーレン »
© Clive Rose/Getty Images
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シーズン第17戦日本GP予選が行われた6日(土)、ウィリアムズのランス・ストロールは14番手につけ、セルゲイ・シロトキンは17番手で予選Q1敗退を喫した。

ストロールは土曜フリー走行も14番手に入り、シロトキンは18番手に終わっている。

ランス・ストロール

「Q2では悪い時に雨が降ってきたけれど、今日はQ2に進めると思っていなかったから、そこにいけたことがすごくハッピーだし、満足している。マシンが僕の思う通りに動いている感じで、1回目の走行から2回目の走行で大きく前進するだろうと分かっていた。Q1最初の走行でのミスを一掃して、全てがうまく組み合わさった。優秀なエンジニアがマシンをうまくセットアップしてくれたし、僕はあらゆるコーナーに全力を注いでコースを全て使い尽くしたんだ。あのラップはかなりすごくて、マシンは僕の思い通りだった。大事な要素が全部まとまったけれど、他のチームと競えるとは期待していなかった。僕らの後ろに何台か速いクルマがいるのは分かっている。例えば、リカルドは隊列をすっ飛ばしていくだろうし、彼を後ろにとどめておくために時間を費やすつもりはない。僕は自分のレースをするし、スタートでいくつかポジションを上げてそこからやっていければいいな」

セルゲイ・シロトキン

「いいセッションだったと思う。アウトラップのトラフィックに関してはすごくラッキーだったとは言えない。だから、ラップをスタートした時にタイヤが万全の状態じゃなかったんだ。でも、それ以外は自分のラップに満足するべきだろう。僕の側からは100%を出し切れたし、クルマの最適化やオペレーション的なまとめ方についても同じことが言える。最後のアタックまでにクルマをベストの状態に持っていけたから、突破できなかったことは喜べないけど、ラップの感触や自分たちの仕事ぶりには満足だよ」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「今日、われわれが目にしたように、ドライとウエットの複雑なコンディションだった予選セッションはF1チームのオペレーションにとって最大の試練であり、トリッキーなセッションだった。何度か難しい選択を強いられたものの、今日は2台ともマシンの力を最大に引き出せたと思うので非常に満足している。かなり接戦だった。セルゲイは残念ながらわずかな差でQ2に進めなかったが、見事なラップでQ1を突破したランスを祝したい。最後のランに臨む頃にはパワーが少し落ちており、それがなければ実際のグリッドよりもひとつ上に行けた可能性があるとはいえ、14番手と17番手からレースをスタートできることにとても満足している。レースペースはこの場所から戦うには十分優れていると思うので、明日はベストを尽くして挑みたい」

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