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シロトキン、「とてもつらいレースだった」

Nobu / Me
2018年9月30日 « 「厳しい現実もある」とウォルフ | ピレリ、大きなサプライズはなし »
© Alexander NEMENOV / AFP
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ウィリアムズのランス・ストロールとセルジオ・ペレスは30日(日)に開催されたシーズン第16戦ロシアGP決勝レースを15位と18位で完走した。

ランス・ストロール

「序盤がとにかく悪かった。最初のスティントを長めに走る予定にしていたんだけど、タイヤの状態が本当に悪く、加えてソフトタイヤだとレースを走りきれることが分かっていたから、できるだけ早くソフトに変えることにした。レースとしては良かったよ。アロンソを追いかけていたんだけど、彼はセクター1で燃料をセーブしてセクター3でプッシュするといった具合にスマートだった。これ以上は無理というほど近づいても、メインストレートでDRSを使わせてくれなかった。接近戦だったけど、DRSを使って仕掛けることはできなかった」

セルゲイ・シロトキン

「とてもつらいレースだった。今年一番のつらさだ。自分たちの順位とペースを考えると、このレースでは貴重なポイントを取れたかもしれないんだ。スタートからすべてのことがうまくいかなかった。僕たちはコース上でいつも最悪の場所にいて、最悪のトラフィックにつかまっている。いくつかのことはうまくやれたけど、レース全体が自分たちにとって逆風になってしまって、僕にはとてもつらい時間だった」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「全体的に非常にフラストレーションのたまる午後だった。われわれは明らかに自分たちの望む位置でレースをしていない。両マクラーレンを倒すペースは持っていたというのに、ウルトラソフトタイヤの激しいグレーニングにつまずいてしまった。これは同様にマクラーレンにも起こっていたが、彼らはわれわれよりもうまく対応した。結果的にわれわれは午後の間ずっとマクラーレン勢と一対一の勝負に挑み、彼らのウエイクの中にいてオーバーテイクすることができなかった。そうでなければもっと良い位置にフィニッシュできたはずだ。特にセルゲイは彼のホームレースでこれほど後ろでフィニッシュすることもなかっただろう。2台とも完走は果たした。今後も学習を続け、前に進み続ける」

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