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  • イタリアGP - ウィリアムズ - 決勝

ストロールが10位入賞で1点獲得

Nobu / Jim
2018年9月3日 « シュタイナー、アロンソは他者に石を投げつけるべからず | ピレリ、過酷なモンツァで大半が1ストップ »
© Mark Thompson/Getty Images
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2日(日)、シーズン第14戦イタリアGP決勝レースでウィリアムズのランス・ストロールが10位入賞を果たし、セルゲイ・シロトキンはひとつ後ろの11位で完走した。

ランス・ストロール

「気分がいいどころの話じゃないね。ポイントを取れればいいなという希望はあったけど、実際期待はしていなかった。予選の位置をキープできるペースがあるとは思っていなかったけど、僕たちはやり遂げた。レース中ずっとサインツを追いかけていて、終盤で追いつきそうなところまで行けたから、この週末の自分たちの仕事には大満足だ。この週末は予選と決勝で戦略がバッチリ決まった。まさにすべてがうまくかみ合った週末の一つだった。手堅い仕事ができたのと、チームみんなが自分の持ち場の仕事をやり遂げたことがこの週末の決め手だ。このサーキットは僕たちに合っていたと思うけど、シンガポールに行くのもポジティブだよ。去年は予選のペースがすごく悪くて18番手、でも決勝は8位で終えたからね。どこにでもチャンスはある」

セルゲイ・シロトキン

「いいレースだったけど、十分というわけではない。ポイントを獲得するペースはあったのに、ブルーフラッグがタイミングの悪いところで出て、ついてなかった。それで多くのタイムを失ったのは残念だ。バトルは楽しかったし、マシンの良いフィーリングを楽しんだ。このマシンのおかげでいいバトルに参加できて本当に楽しかったよ」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「チームとドライバーが素晴らしい仕事を果たし、非常にタフになると思われたレースで2台が完走を遂げただけでなく、今日は実際にレースをした。入賞できたのが1台だけだったのは残念だ。ポイントランキングでセルゲイがスタートを切れれば最高だったのだが。彼は素晴らしいドライブでミスのない週末を過ごしていたので、少しばかり不当に感じる。とはいえ、ランスはよくやった。より良いグリッドポジションを手に入れたおかげで、レースでも良いポジションにつけた。非常にコントロールされたレースを戦い、必要な場面でオーバーテイクし、1点を手に入れている。ドライバーたち、それからサーキットと拠点にいるチームはよくがんばったと思う。舞台裏では多くの開発に取り組んでおり、これらのポジティブなステップが功を奏し始めたのだと思っている」

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