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パフォーマンス向上に期待がふくらむウィリアムズ

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2018年8月27日 « ヒュルケンベルグを非難するアロンソ | フェラーリに完敗したメルセデス »
© Dan Mullan/Getty Images
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26日(日)、シーズン第13戦ベルギーGP決勝レースに挑んだウィリアムズのセルゲイ・シロトキンとランス・ストロールは12位と13位でゴールした。

ランス・ストロール

「ここ最近よりも、今日は他の人たちと比べて良かった気がするから、それはポジティブなサインだ。ルノーは僕らよりちょっと速かったけど、そんなに差はなかったよ。ただ、彼らは僕らをアンダーカットできるわずかなペースを持っていた。カルロスはミディアムスタートで、僕らはソフトスタートだったから、彼はややペース維持を心がけていたんだ。でもスーパーソフトになったら、僕らを楽にアンダーカットしていった」

セルゲイ・シロトキン

「まずまずのレース、というのが正直なところだ。僕たちのペースはライバルたちに近づいており、僕はスティントの初めの方はザウバーとポイント争いをしていた。そこでは単に運が良かったということではなくて、ちゃんとしたバトルができていたことを見せられたと思う。ポイント取れる希望があるのは気持ちのいいことだけど、そのチャンスを逃してしまった。スタート後の数周は楽しくて、自分のペースとスティントを保っていた。いつもよりもいいペースで走れたと思う。ピットストップ後は状況は更に良くなったようにみえた。サーキットのあそこでトロ・ロッソに追いついたのは不運だった。1周半にわたってタイヤに苦しめられて、それでカルロス(・サインツ)にパスされたんだ。そうじゃなければ彼を抑え込むのに十分なペースがあった。僕たちの立ち位置を考えると、そういったことは今日のレースを特別なものにしてくれたかもしれないけど、今日はポジティブなことがたくさんあったと思う」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「スパで雨のない晴れの日だったので、少なくともレースが天候によって複雑になることはなかったが、ターン1でインシデントが多発した。ボッタスとセルゲイの2人は衝撃を受けていたので、無傷で済んでレースを続けられたことは非常に幸運だったと思う。われわれのマシンは2台ともまずまずの好位置をキープしていた。遅めの1ストップ戦略で、ソフトからスーパーソフトタイヤに履き替えたが、それがうまくいったのだ。ハートレー(トロ・ロッソ)とバンドールン(マクラーレン)を上回れたし、サインツ(ルノー)を抑えきるまでもあと一歩だった。とはいえ、何よりもここ最近の結果を考えれば今日はチームにとって良い結果であり、両ドライバーとも素晴らしく堅実なパフォーマンスを見せてくれた。この先のレースはこれを足がかりにしていきたい」

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