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ストロール、ミスの余地はないものの「おもしろい」

Jim
2018年7月28日 « ブダペストでも好感触をつかむハースF1 | 不具合発生のヒュルケンベルグがバッテリー交換 »
© Charles Coates/Getty Images
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27日(金)に開幕したシーズン第12戦ハンガリーGPに臨むウィリアムズは2回目のフリー走行でランス・ストロールが18番手、セルゲイ・シロトキンが20番手のタイムを残した。

初回セッションはストロールが14番手、シロトキンは19番手だった。

ランス・ストロール

「いつもの金曜日で、とにかくデータや情報を集めながら、いろんなことに対応していった。少しフロントウイングを探って、リアウイングにもいくらか作業した。シルバーストーンと同じウイングを使っているんだけど、調べて修正を施してあるから、今はもっと安定している感じ。今のところは大丈夫。雨が降れば僕らにとってはちょっとした運になるはずだし、雨が降らなければ僕らにとって難しい週末になる。このサーキットは楽しいし、僕のお気に入りのひとつなんだ。真のドライバーズサーキットだし、いいラップタイムを刻みたければ正しい道にマシンをポジショニングさせないといけない。ちょっとメルボルンを思い出すかも。そういうタイプのサーキットと同じで、ミスの余地はほとんどないけど、かなりおもしろい」

セルゲイ・シロトキン

「今日は思っていた通り、どちらのセッションもかなりタフだった。いろいろと試しているところだから、僕はかなり冷静だよ。マシンにやらないといけないことがたくさんあるけど、他の人たちよりもうまくやろうと思えば普通のこと。うまくはめられているものもあれば、まだ苦戦しているものもある。ドイツの金曜セッションが終わったときと似ているかな。いいプログラムだったのは分かっているし、いろんなことをテストしたけど、先週も好感触がなかった。すべてを見直したら、土曜日にはパフォーマンスが良くなった。明日もそうできると確信している。今は生産的な1日だったと思うし、とにかくすべてを分析してみないといけない」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「ハンガリーの典型的な暑い1日だったので、必然的にいつもよりすべてが何かと難しくなる。午後は周辺で雷雨が発生していたものの、幸い、コースには直撃しなかったが、明日はいくらか来るかもしれない。われわれが取り組んだ作業については1週間前のドイツで集めた結果を元に進めており、FP1では特にさらなるテストに励み、新しいコンポーネントに関するいい方向性をさらに見つけられた。FP2の大半を使い、日曜日のレースに備えてこういった高温下におけるタイヤの管理方法を学んだ。必然的に物事がかなり難しくなるものの、それは誰しも同じこと。明日の予選に向けて改善点を見いだすべく今夜に取り組む作業が大量にある。ここでは予選が大事だ。オーバーテイクがかなり難しいので日曜日はもしかするとそこまでではないかもしれない」

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