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「今日はもっとやれた」とストロール

Nobu / Me
2018年7月2日 « 予選結果をポイントにつなげられなかったルノー | ザウバー、後方グリッドからW入賞を達成 »
© Patrik Lundin/Getty Images
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1日(日)に開催されたシーズン第9戦オーストリアGP決勝レースに挑んだウィリアムズはランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンが13位と14位でゴールし、ポイント獲得はならなかったものの、そろって完走を果たした。

ランス・ストロール

「今日はもっとやれたと思う。予選での僕たちの位置からすると、もしかしたら他のチームと戦うことができると期待していたけど、残念ながら今日はいつもと同じ話を繰り返すことになってしまった。僕はまずまずのスタートを切って、いくつかポジションを上げたけど、そこからは単なるサバイバルになってしまい、ペースをつかむのに苦労して終盤は本当に遅かった。僕たちはタイヤ、温度などすべてと格闘して、今日の戦略は何にもできなかった」

セルゲイ・シロトキン

「とても残念なレースだった。スタートはとてもうまくいったけど、僕がイン側にいるときはいつも接触しそうになった。しかし、前にトラフィックがあったから、前のクルマに当たらないように毎回スローダウンした。残念だけどポジションを上げるかわりに失うことになった。そこからはクリーンな空気の中で大丈夫だったから、何台かクルマを後ろに抑え続けた。早めにピットインして、第2スティント直後からすごく攻撃的にプッシュしようとしたけど、タイヤがなくなってしまった。全体としては残念な一日だった」

パディ・ロウ、(最高技術責任者/CTO)

「多くのチームが成し遂げられなかった2台での完走ができて良かった。とはいえ、全体的には残念な1日だった。実際に見たよりももっと良いペースを期待していたのだが、結局のところ、われわれにはポイントを取るほどの速さがなかったということだろう。今日は多くのポイントがテーブルの上に並んでいたのだけれどね。われわれには良い1ストップ戦略があり、ペースが破綻しなければうまくいくはずだった。終盤にはフリーストップできるだけのギャップがあったので、最後にタイヤウエアの問題に悩まされないよう、2台をピットに呼び入れた」

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